オイル交換あれこれ

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


先日迷い込んだ山道(笑)神社に行きつきまして、大きな杉を見てきました。


幹回り7m超えの樹齢はなんと1000年だそうです。


1000年前の日本は藤原道長が全盛を極めたころ。紫式部や清少納言が活躍していた時代…


遥か昔ですね^^;


それにしてもすごいです。神社はこんな感じ。

糸島市にあります『雷神宮』。ちょっと複雑な歴史をもつ神社のようですが、この福岡においては信仰を集めた時期もあったようですね。


狛犬もかなりの迫力です。

当店での点検に車を預けて、ちょっと行ってみてはいかがでしょう?^^


近くにロールケーキやチーズケーキなどおいしいcafeもあるようですよ♪


さてさて、オイル交換のお話です。


エンジンオイルの役割をきちんと果たさせるために、オイル交換二回に一回、オイルエレメントの交換をお勧めしています。


それはどんなものなのか?こんなのです。


それぞれのメーカーごと、車種ごとに違うのもなのでいろいろと種類があります。


同じメーカー同じ車種でも排気量が違えば違うものになるという、少々ややこしいもの(笑)


なので、オイル交換のご予約をいただいたときに、前回替えているかいないかをコンピューターデーターから調べ、必要ならおススメしています。


エンジンオイルは走れば汚れるもの。煤だったりこすれていい部分の金属の粉だったりをろ過するのが、オイルエレメントです。


これを交換していないとどうなるのか?


エンジンオイルが吸着して回収してきた煤などでフィルターのメが詰まってしまい、オイルフィルターを通ることが出来なくなってしまいます。


そうなると、油圧を逃がすためのリリーフバルブが開き、フィルターをエンジンオイルが通らない。


エンジンオイルは汚れたままエンジン内部を回ることになる。


煤などの汚れを吸着したまま回っていると汚れの飽和がおこり、結果、汚れが塊となってエンジン内部に残ったままになる。


振動がふえたり、パワーがなくなったり、燃費が悪化したりといいことは何もないです。


そうならないようにおススメしているオイルエレメント交換。汚れすぎているような場合だと、フラッシング(洗浄液)をお話しさせていただく場合もあります。


オイル交換の際は、基本的にはエンジン下にあるオイルタンクからオイルを抜くのですが、、、


この時に、オイル漏れしないようにガスケットも交換しています。


交換しないでいい車もありますが、そういう車の場合は、オイルにじみや漏れが確認できる場合、オイルタンクの栓をしているボルトを丸ごと変えることもあります。


その栓についているガスケットはこんなもの。


これも、メーカーや車種、年式で一つ一つ違うものが付いてます。


サンク福岡では、販売台数の多いものに関してはストックしていますのご安心を。


これは、プジョー、シトロエン、ルノー(一部)MINI用のもの。


これは完全使い捨てで、未使用だと膨らんで丸いのですが、締めこむと潰れてオイル漏れを起こさないようになっています。


一般的にはこういう板状なんですよね。

こちらは再使用可能で、栓になっているボルトを外した際に目視確認。潰れがひどければ交換しています。


オイル交換って整備の基本中の基本。整備屋に入るとまずやらされる作業(笑)


車が走るために必要な事。


エンジンオイルもちょっとだけこだわって入れてみませんか?^^


https://www.sanc-fukuoka-service.com/service-economy-oil-reserve-plan


私のおすすめは『GRAND TURISMO』


スタンダードよりもお高いオイルですが、試す価値はあります。


どれくらいの効果があるのかはこちら。

https://www.sanc-fukuoka-service.com/post/_実証実験


近々またデーターをとる予定です。お楽しみに^^♪



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