サービス部のお仕事②

更新日:9月23日

てんけん 皆さんこんにちわ。


四回目のお話は二輪の整備です。


サンクではバイクも扱っています。


今回はこの車両です。


アメリカ大陸の王者 ハーレーダビットソン です。


この車両はリヤブレーキ抜けにて入庫しました。


リヤブレーキキャリパーのブリーダーボルト付近に漏れ跡のようなアルミ腐食も見受けられため、


まず、ブリーダーボルトを交換し、エア抜きして正常な状態を作り、ブレーキペダルを踏む。


すると…ブレーキランプスイッチから垂れてきました。


抜けた一番の原因はスイッチだったんですね。


スイッチはここにあるんですが、交換するためにはマフラーを外さないとできません。




ブレーキフルードは塗装を侵すためフレームの塗装がやられてしまっています。


今回の入庫により、点検してほしいと言う依頼に変わり。法定点検が追加となりました。


点検していくと、他エアエレメントの汚れがひどく清掃では間に合わないと判断し交換することに。


車もバイクも命を載せて走っています。


点検は大事なこと。


そう言えば、点検とかオイル交換とかしてないなぁ~という方!


点検してみようかな?という方!


お気軽にどうぞ。


輸入車だけに限らず、国産車でも受付しています。


ご家族や友人の方のお車にも当店での点検をお勧めしてみてはいかがですか?




ハーレーのエンジンはかっこいいナ。


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