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スピードセンサー

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。この暑さは10月中旬まで続くような予報になってますね…


ホントに異常ですね^^;


先日紹介した長浜ラーメンの大将とお話していた時、『いいカメラ持って、電車撮りきたん?』と聞かれまして。


お店の目の前は筑肥線大入の駅があります。筑肥線と言えば、サンク福岡の最寄り駅は姪浜駅。


この姪浜駅から西唐津まで、現在記念列車が走ってます^^


なんの記念かというと


筑肥線開業100周年!古いカラーリングの列車を走らせてます^^


それが、これ


お店に入る15分ほど前にこの車両が走っているのを見て、『なんで国鉄マークつけてるんだ?』と疑問には思いました(笑)


若い人は知らないと思いますが、JRはその昔、日本国有鉄道と言いまして、英略でJNR。Japanese National Railways


こんなカラーで走っていたんですね~


100周年ということは、1923年開業。大正12年です。ん?大正12年ということは…


そうです、関東大震災が起こった年。


実は、この大震災がきっかけで、日本におけるモータリゼーションは加速していくことになり、鉄道輸送から自動車へシフトしていくんです。


ちなみに、現在の通常稼働中のカラーリングはこれ。


この車両は、103系1500番台(3両編成) - 1983年(昭和58年)3月22日に運用開始。現在は筑前前原駅 - 西唐津駅間のみで運用される。という車両だそうです(笑)


知らないで撮ってます(笑)


さてさて、そんな自動車たちも大幅な進化を続けてセンサーがたくさんついているというのは以前から何度か書いているところ…


センサーが異常を感知すると警告灯が点く仕組み。


今回はこんな警告灯。


あらら・・


こんなの出てきたら怖いですよね。


いっぱい点きますね(笑)


交換作業は端折って、交換後やらなければならないことが二つ。


一つは試乗。


試乗して車速をECUにいれて、センサーが直っていることを認識させる。


認識させたら、ECUの中にある記憶を消去する。


こういう部品でもDIYでやってしまう方がいますが、必ず診断機で消去してください。


診断機を持っていなければサンク福岡サービスへどうぞ^^ 無料ではありませんが。


なぜ消去しないといけないか?


消去しておかないと、誤作動する可能性があるからです。


それと、何かの修理で預かったりしたときに、診断機は必ず繋ぎます。つないだ時にいろんなエラーが入っているとわからないんです。


そのまま診断をすすめることが出来ないんです。二度手間三度手間で料金が発生していきます。


なので、必ず診断機にてエラーの消去をしてください。


ここまでやって、はじめて修理完了となります。


その次になにかお預かりした際に、エラーが入っていれば、それは新しい故障ということ。


それに基づいて、修理のおすすめメニューを作成したり、アドバイスをしたり出来るようになります^^


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