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ブレーキフルード劣化

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


ここのところのお休みの日は雨でネタになる写真が撮れないので即本題です(笑)


ブレーキフルードは定期交換のおススメ項目です。


それはなぜか?


劣化すると危険が待っているからです。


今日のお話はバイク。ハーレーダビッドソンですが、ほかの二輪はもちろん、車にも同じことがいえます。


これを開けてみると…


非常に汚れています。


劣化している証拠です。劣化すると熱に弱くなり沸点が下がってしまうためにブレーキを長くかけるようなシチュエーションでは、沸騰してしまいブレーキが効かなくなる…


走行の回転エネルギーを熱に変換して減速させる。それがブレーキの原理。


ここまでは知ってる方は多いのですけど、もう一つ大事な事。


表面張力です。


綺麗な新しいフルードだと張力がしっかりしているので、シールからの漏れもないんですが、劣化して張力が弱くなるとシールから圧力が逃げてしまうので、フルードが沸騰する前にすでに効かなくなる…


なので、定期的に交換しましょう。


交換するとこんなに綺麗なんです。


綺麗なフルードで強い表面張力で漏れも沸騰も抑えて、自分の命、同乗者の命、その他大勢の命を守りましょう。


ブレーキって止まるために使うものと思っている方がほとんどでしょうけど、正確には姿勢制御のために使うのがブレーキシステム。結果として停止する。


ブレーキの語源はブレーク。破れるという意味ですが、破れそうな姿勢を制御するものがブレーキ。


バイクに乗ってるとよくわかると思います。制動はフロント、姿勢制御はリヤ。使い分けるために前後独立でリヤの効きは弱く作られています。


愛車のブレーキフルードちょっと覗いてみてください。


汚れてるなぁーという方。交換しましょ^^


わからないので見てください!


気軽にお電話くださいね♪


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