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ホイール豆知識

更新日:2022年11月12日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


今季は一気に冷えていくのかな?と思っていましたが、なかなか緩い冷え方ですね。


冬が来たなぁ~と思うことの一つに渡り鳥を見ると思います。


夏場や冬場にしか見られない野鳥がいます。代表的なのは白鳥でしょうかね^^


知らないと気付くことすらありませんが、スズメのような小さな鳥でも渡りを行う種類があります。


この鳥に先月下旬に会いまして…


ジョウビタキという鳥です。夏場はバイカル湖~沿海州付近にて繁殖し、寒さを避けて日本へ飛来します。


この写真は雌なので地味ですが可愛いんですよ^^


人馴れしてるわけではないのですが、個体によってはかなりの近距離まで寄ることも可能ですね。


ちょっとモデルさんしてもらいました。


この日はコウノトリを探してうろうろしていたのですが、コウノトリには会えず、かわりにこの子です。


なにかの幼虫を捕獲!おそらく動くときの音を聞いているんでしょう。姿の見えないところにいるような虫をゲットしてました。


スズメ目ヒタキ科。ヒタキというのは、鳴き声が火打石を打つ音に似ているから『火焚き』といい、ジョウビタキのジョウは尉と書き、銀髪を意味します。オスの頭は銀髪なんです^^


さてさて、オシャレは足元からということで、ホイールのお話です。主にアルミホイールなんですが。


純正のホイールからオシャレしたい、カスタムしたいと思ったときに真っ先に思い浮かぶんじゃいでしょうかね?


これは純正です^^


そして、車種は違いますが、


レースシーンでよく見るOZのホイール。ラリーのイメージが強いですが、昔はF1にも供給するなどして、技術はぴか一です^^


しかししかし、新品をタイヤ屋さんに見に行って、その金額にびっくりした!なんて方もおられるんじゃないでしょうか?


今の時代は個人売買もたくさんあるので、ホイール持ち込みで車に着けてくださいという依頼もたまにあります。


個人売買でもなんでもですが、買ってはいけないホイールもあるんです。


国際規格がありまして、それの規定以上の強度がないと販売できないことになっています。


そういうホイールは車検には通りませんし、走行中に割れることがあります。


じゃ、どうやって見分けるの?と思うでしょう^^


それは、これ。


このマークがあるかどうか。


右のVIAというのが国際認定マーク。左はなんて書いてあるかわかりますか?


J W L と書いてありまして、これは日本の規格。どちらかがついていないと車検に通りません。


例外もありまして、古い車の純正ホイールにはないんです。そのかわりに純正マークがついてます。


これは最近の車なのでJWLとFIAT。


コチラはアルファロメオ。表からメーカーマークを見ることができます。


ほとんどの場合は裏側にかいてありますね。


個人売買で買う場合、こういうマークがきちんとついているのかご確認ください♪


こういう鋳物ホールを発明したのは本田技研工業株式会社の創始者『本田宗一郎』氏です。

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