ポルシェ カイエン

更新日:9月23日

週末は大寒波到来みたいですね。福岡も雪に染まるのでしょうか?


福岡で雪が降ってしまうと交通はほぼ麻痺してしまいます。移動は車に頼るしかないのですが、スタッドレスを履いていないなら、乗ってはダメですよ!事故起こしますから!


さて、本題ですが、皆さんはポルシェと聞いて何を浮かべるでしょう?


やはり911シリーズですかね?唯一無二のリヤエンジンスポーツカー。


走りの実力はフェラーリあたりのイタリアンでも敵わないくらいの能力を持ってますし、ポルシェ社の看板ですもんね。


今日はSUVのカイエンです。

955型に始まるスポーツSUVで、これは957型。


フォルクスワーゲン トゥアレグとプラットホームは共通ですが、足回りとエンジンヘッドはポルシェの独自開発したものです。


スタンダードの3.2リットルモデルでも、カタログスペックを裏切ってくれる強烈な走りをしてくれます。


そのあたりは流石ポルシェですね。


4.5リットルのツインターボモデルはSUVにあるまじき爆発的加速力と伸びで驚きの一言でした。


さて、このカイエンは本日タイヤ交換しました。


でっかいタイヤです。


パンクで入庫したんですが、空気抜けたまま走ってこられたので、タイヤが再起不能になってしまい、4本共交換。


パンクの原因ですが、


リムにこびりついたタイヤカス…だけではなかったですね、


このホイールは、メッキ処理してあるんですが、そのメッキが錆びてしまって、内側からタイヤのミミを押し上げてしまい空気が漏れる…

これがその錆。経年劣化もありますがちょっとひどかったですね。


錆を落として磨いて、しっかり拭きあげてからタイヤを組み込み漏れの確認…


漏れるんです。


なので、パンク修理に使う糊。ゴム糊を漏れてるカ所のミミに塗布してからもう一度漏れ確認。


今度は大丈夫でした。


アルミは錆びないと思ってらっしゃる方も多いと思います。アルミももらい錆にはあがらえませんし、アルミ単体でも錆びます。


最近の車にはエア圧の低下警告灯も付いてますが、乗る前に空気圧の点検はして欲しいですね。


始業前点検は運転者の義務ですから。



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