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メルセデスベンツ コマンドコントローラー故障

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


昨日の記事のお店。なぜよく行くかというと、とある野鳥を追いかけてます。


ヤマセミがいるんですよね。あのお店から半径2km以内に。


で、たまにあのお店に避難して(笑)


あの日もヤマセミを追いかけて…


が、暑すぎるがゆえにどこかへ隠れているんでしょう。見当たりません。


移動していると、もう一つ追いかけている野鳥登場。後ろから飛んできたので撮れずだったのですが、


追いかけていると上空でUターン。木に留まったのを確認してこっそり近づきます(笑)


その野鳥はこいつ


ミサゴという猛禽類。鷹の一種ですが、ミサゴ目ミサゴ科と完全独立した種類。


寿司屋の屋号に多い『みさご寿司』のみさごはこいつ。


神話や伝承では、魚を木のうろに狩った魚を溜めてなれずしを作りそれを食べるとされていることから、寿司屋の屋号に人気です。


実際は、ちょっと食べては捨ててしまう上に、狩猟能力はそんなに高くない。別名を魚鷹というくらい魚しか食べません。


写真のこいつも鯉を捕まえて飛んでました。


猛禽なのに、水鳥の様にお尻から脂がでて、それを体に塗る習性があり、爪も前向きに二本、後ろ向きに二本生えてます。フクロウを除く猛禽類の鷹や鷲は脂は出さないし、爪も前向きに三本、後ろ向きに一本です。


これの狩りのシーンを撮りたいと追ってます。


この日は、この木に留まったまま動くことなく、暑いんでしょうね~ずっと口が開きっぱなし(笑)


獲物も食べず…


動くのを待っていましたが、時々飛んでくるアオサギを撮って遊んでました(笑)


さてさて、メルセデスベンツにはオンボードコンピューターがついてますが、その操作ダイヤルが反応しなくなるトラブルがあるようです。


ダイヤルだけでの交換になるんですが、これ…なんとろくまんえん!


そして、壊れるものなのに対策品になっていない…


なので、分解していきます。


端折ってますが中はこうなってます。単純なものですね。


どこが壊れるかというと、


コントロールダイヤルと基盤を繋ぐ操作シャフトが折れる…(ボンド補修を試みた写真(笑))


構造的に折れる造りになってます。


じゃ、これを折れないようにすればいい。


アルミのシャフトに交換^^


これを組み付けていくと…


※組んだ後で粉錆など吹かないようにシリコングリス塗ってます。


これで次に動かなくなったら、周辺プラスチックの劣化破損などになってくると思われますので、その時はアッセンブリーで交換になるんじゃないかと思います。

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