暑さとエンジンオイル

更新日:1 日前

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


もう煮えてしまうくらい暑いですね。暑さで失ったミネラル補給はどうしてますか?


スポーツドリンクだったり、タブレットだったりいろいろあると思いますが、一番いいのは食事です(笑)


なので、サンク福岡周辺の美味しいお店9軒目!


今日はラーメン激戦区の福重から『横綱ラーメン』さんです。


サンク福岡から徒歩6分。ラーメンは元ダレにいろんな出汁が入ってますから、ミネラル補給にはちょうどいいんじゃないかな?(笑)


博多系でも長浜系でもない醤油とんこつ^^


福岡ではちょっと少ないと思いますが、博多の醤油とんこつとでも言いましょうか、独特の風味があります。


塩味も強くパンチが効いてますね。


麺はかなり細いです。写真じゃわからないのが残念ですが、細いです。


横綱さんで食べてみて頂きたいのがコレ



やきめし。


かなり美味しいと思います。大盛もありますがものすごいボリューム(笑)


それでも難なく食べられる美味しさです^^


暑い時期をきちんと乗り切るためにしっかり食べましょうね^^


さてさて、人間が暑い時は車も暑いんです。


そこで、エンジンオイルなんですが、当店でいつも使っているのはコレ



いいオイルなんですよね^^ 振動もなくなり静かでスムーズに乗れる。これでも十分ではあるんですが、


本日オイル交換した車両を見ていて、昔やっていたことを思い出しまして…


夏場と冬場でエンジンオイルを使い分けていました。


ちなみに、写真の車両に使ったのはコレ


普通のオイルよりも固いオイル。


固いとどうなるのか?


温度が上がっても固いままなので、エンジン内部の油膜が切れない。


つまり、エンジン本体のメカニカルトラブルが起こらないのです。


普通のオイルだと、温度が上がってしまえば水のようにシャバシャバになってしまい油膜が切れてしまう危険も出てくる。


普通に走ってる分には問題は無いとは思います。


しかし、オイル温度が上がってしまうと、エンジンパワーのロスが大きくなります。


いわゆる熱ダレです。


エンジンがダレているところにエアコン入れて負荷をかけ、さらに気温が高く渋滞で走行風で冷やすことができないとなると、エンジンオイルを替えてやる!


というのが一番いいでしょう。


そういうこともあって、今、私が一番オススメするオイルはコレ


熱に強く、また、冬場にも強いオイル。


一回だけ試してみればわかるその良さ。


この時期にエンジンオイルがどれくらいの温度になるのか…


最近の車は、エンジン油温が見られるようになっていることも。


それでチェックすると…


こんな高温に!


車のエンジンイルの場合、125℃付近から役に立たなくなります。その温度まであと少し。


そして、本来は冷却水温度のー10℃くらいになっているのが目安なんですが、この温度だと冷却水とほぼ変わらない温度です。


ということは、この車は熱ダレを起こしている可能性があります。


エンジンパワーを余計に食うということは、燃費の悪化につながります。


まだまだガソリンは高いですから、有効に使っていくためにもエンジンオイルの種類を替えてみてはいかがでしょうか?^^


サンク福岡でリザーブできるオイルはこちらから^^


https://www.sanc-fukuoka-service.com/service-economy-oil-reserve-plan


現在の金額は表示の1割増しとなってます。原油高のあおりなのでご理解ください。


それ以外のオイルの取り扱いも出来ますので、こんなオイルを入れてみたいという方はご相談ください。


オイル交換プラス撥水泡洗車でいかがでしょう?


ブログ見ました!と言って頂ければ、撥水泡洗車割引いたします。


ついでにオイル交換とオイルリザーブどうでしょう?^^

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