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自動車と環境基準

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


先日の記事に書ている癒しスポットの調音の滝。


そこからさらに山に入るとまた滝があります。調音の滝を含めて4つ。


二つ目に向かうと…


感慨深いです^^ 平地よりもかなり涼しく気持ちよく過ごせます。この看板の奥に…


これが二つ目の滝『魚返の滝』


滝つぼへ降りる道は二つ。後ろ側へ降りた方が足元は安全です。虫よけスプレーは忘れずに^^


しぶきを浴びて涼んでリフレッシュ♪


そして、三つ目。


だいぶ標高も上がり、落差も小さくなってますが三つ目で『斧渕の滝』


水が冷たく気持ちいいです^^♪


ここから2kmないくらいで分水嶺になるんですが、四つ目の滝にはたどり着くことが出来ませんでした。


ちなみに、ここまでは調音の滝から車で入れますが、林道なので通行注意です。


途中、カワガラスを見かけるも撮れませんでした。リベンジにまた行こうかと思ってます。


さてさて、こういった自然環境を残していくための努力に『排気ガス規制』があります。


本格的始動したのは悪法とまで言われたマスキー法ですかね。


昭和53年規制。


時代とともにどんどん厳しくなっていきました。


私は古い人間なので、マフラーの出口を見ると技術ってすごいなって思います。


普通はマフラーの出口って煤で汚れているとおもうでしょ?


今の車って汚れないんですよね(笑)もちろん距離走ってる車ならそれなりに付いてますが、それでも少ないです。


煤を除去するのが触媒で、こういうものです。


これはロータスの物ですが、膨らんでいる部分が触媒です。


中にはハニカム構造のセラミックに金やプラチナなどの貴金属を塗布して吸着させる仕組みになってます。


これが割れてしまうトラブルがたまにあります。


割れてしまうと、排気ガスが浄化されずに排出される。


排気ガスを規制していかないと、光化学スモッグや呼吸器疾患の原因となってしまいます。


この規制がどの年代の規制に適合しているかは車検証を見るとわかります。


車検証の型式という項目に、ABAやDBA、6AA、EBDなど記号がありまして、それが規制の適合です。


古い車だとそれ自体がないか、E-になってるか(笑)


私のジムニーはE-(笑)


大飯喰らいでE-なので地球には悪いことしてますね(笑)


それでも出来るだけ有害な窒素酸化物や炭化水素は出ないように点火系いじったりしてるんです(笑)


おかげで、車検時の排気ガス検査はらくらくクリヤーしています(笑)


同じE-のポルシェ911Type964は…


付いてますけど、ジムニーより少ない…


排気量は大きいのに…(笑)


ポルシェの触媒ってすごいです^^


排気ガスだけじゃないですね、ポイ捨てはしないとか、ちょっとの距離なら歩いてみるとか、


環境にいいことやってみませんか?

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