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進化するハーレーダビッドソン

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


夏の風物詩?が今年もうちにやってきました^^


うちの台所の網戸です。羽化したアブラゼミ^^ そしてその横で、


今から出てくるアブラゼミ^^


近年は来てませんが、前はよくカブトムシが飛んできてました♪


自然豊かなとこに住んでます(笑)


さてさて、ハーレーダビッドソンのお話。


昔から大きいバイクと言えばハーレー(笑)


今日は現行のハーレーローライダー♪


一番目をひくのはやはりエンジン


でっかいです(笑)1920cc(笑)二輪である必要があるんでしょうか?(笑)


現在純粋な二輪として一番大きいのはトライアンフのロケットスリーが2300ccかな。


しかし、こっちは二気筒でこの排気量(笑)


一本が大きくなっているので、


スパークプラグは各二本づつのツインスパーク仕様。


ツインスパークは各社やっていた時期がありましたねー。カワサキのz1000Rは上死点で一本下死点で一本が発火する方式で、めんどくさいことやってるなと思った記憶。


今はBMWのバイクもツインスパークですね。


プライマリーケースもかっこいい^^


大きく重くなってトルクも増えれば当然のブレーキ強化。


対向4ポッドのダブルディスク仕様。


そして、極太の倒立フォーク。


倒立フォークするにするメリットとして、フレーム剛性を上げることが出来る…と言われますが、それは副産物で、本当の目的はサスストロークを伸ばしてしなやかな脚に仕上げること。


その結果として、アウターフォークが上に来るので剛性があがる。


この排気量でこれだけの装備を見てワクワクします♪


かなり攻め込んで走れそう(笑)


いま、現行スポーツスターが在庫車にありますが、こういう新しい車輛は時々入ってきます♪


古いのは整備でよく触りますが、こうやって入ってくる新型は見るだけで勉強になります♪


各社新しい車輛にお乗りの方、見せびらかしに来てください♪

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