小さい車

更新日:9月23日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


また寒気が来るそうで…


しかも激しい寒気らしいですよ…


さて、小さい車と言えば、日本の軽自動車がなんでしょうけど、最近の軽は肥大化してしまって、新車価格も200万オーバーとかすごい金額になってます。


それなら、5ナンバーで小さい車にしてみてはいかが?と言うお話。


ま、使用目的や使い勝手、維持費で選ばれているのが軽でしょうし、自分も軽自動車です(笑)


まず、こちら。私が乗り換えるならコレ。


アバルト595 コンペティオーネ


6速マニュアルのターボモデル。走りを追及するアバルトだけあって実際に速いです。


ただ速いだけでなく、30km/h~40km/hで走ってても、いっか^^ て思える車です。


この595の元になるモデルがこれ


FIAT500


人気のあった旧モデルは500㏄でキャブ。ルパンがカリオストロの城で乗っていたのがそれですね。


それをチューニングしたのが595SS(エッセエッセ)。95㏄のスープアップ他でバケモンになってます。


こちらの新しい500は快適です^^


シフトのシステムもデュアロジックと言って、マニュアルトランスミッションを自動化したもの。


トラブルが多いなどと評する方もおられますが、乗り方だと思います。作動油を定期的に交換するだけでも劇的乗りやすくなりますよ。


お次はコレ


スマート フォーツークーペ


これ、なにより面白いのは、企画・デザインはスウォッチ。スイスの時計メーカー。


製造はメルセデスベンツ。なので、AMGやブラバスブランドもあります。エンジンは三菱なんですよね。


次はこれ。


MINI


名車ですね。現行はかなり大きいので、これでMINI?と思ってしまうこともしばしば(笑)


BMCが元々ですが、モーリス・マイナーやオースチンや、クーパーやローバーなどいろいろ呼び名がありますが、製造はBMC。モーリス・マイナーはごく初期モデルの英国内向け。オースチンも英国内向けですね。


クーパーと言うのは当時F1のコンストラクターであったジョンクーパーが、イギリス国内のツーリングカーレースでロータスに勝つために選んだ車がMINIで、レース用にチューンを施した車両が、ミニクーパーと呼ばれることが始まりです。


こぼれ話ばかりになりますが、エリザベス女王もこのMINIのオーナーです。


設計者のイシゴニス自ら納車を行った。納車時は、女王陛下を乗せて試乗したとか。


そんなこんなの小さい車たち。


もちろんサンク福岡はこういう小さい車の整備も得意です^^

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