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部品と箱

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


昨日にひき続き太刀洗平和記念館のゼロ戦を一枚。


この三十二型の特徴は翼端は角ばっていること。これの前の二十一型は丸いんですよね。


その丸い部分を切り落として角ばったんですが、米軍英軍の飛行機が高速化していく中、追いつけなくなっていく。


翼端を50cmづつ切り詰めて、空気抵抗を減らし、トップスピードを狙うというもの。


その分旋回性が落ちてしまい、航続距離も落ちてしまった。


このあとに登場する五十二型はエンジンを換装し翼端を戻す方向になっていきます。


五十二型を見るには鹿児島の海上自衛隊鹿屋基地、知覧特攻平和会館にいけば見ることができます。


さてさて、点検などで故障個所を発見し、修理する際には必ず必要部品が出てくるわけですが、


その部品は裸で配送されてくるわけではありません(笑)


箱やビニール袋やエアキャップに包まれてくるんです。


フェラーリやマセラティあたりは箱も豪華です(笑)


では、サンクの看板のロータスは?


気になりませんか?(笑)


こんな部品箱があるんです。


ブリティッシュグリーンのロータス。


そして、おそらく一般販売を考えてのことだと思うんですが、この部品、


ホログラムシール付き^^;


部品管理体制がすごいです。


この箱の中身はいうと…


エアコンフィルターが入っています。


衛生面を考えて未開封の証のホログラムシール付き。


なんとも細かな配慮。


サンク福岡サービスもこういう細かな配慮を心がけてやっていきます!

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