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車高調

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


今朝から急に寒くなりました(+_+)


まずは、昨日の続きで角屋食堂さんのかつ丼から♪


普通ですね(笑)どんぶりの蓋を開けた感想(笑)が、しかし!


美味しいんです♪しかも、こちらは優しい味。両極ですね。ポークチョップは味の暴力なのに、かつ丼は優しい。同じ豚料理で、同じ部位なのに(笑)


こちらも、我々がスーパーで買うのと同じレベルのお肉。なんなんでしょう?(笑)


優しい味に感動して、あんまり写真を撮っていない(笑)定食はお味噌汁ですが、こっちはお吸い物。


次に行ったときに何を食べようかと今からワクワク(笑)


この角屋さん、昔ながら会計カウンター。


今どきこれが生きてることに感動~☆今は大手ショッピングモールに行けばすべてことが足り、天候にも左右されない環境が整ってますが、やはり、昔ながらの活きたお店っていいもんです^^


二階もあったようで、昔の賑わいを想像することが容易にできる。昭和のアーケード街などの記憶がある方にはもってこいですね♪


値段が日焼けで消えてしまった…(笑)こういうimitationもモールの中で見るのか、商店街で見るのかで感情も変わりますね^^


日常なんだけど、今は非日常的な。。。


懐かしさあふれる看板を見ながら『ごちそうさまでした^^ また来ます。』


さてさて、今日は車高調。


詳しい方はすぐにわかるし、車のカスタムパーツとしても人気の高い車高調。


一番スタンダードなネジ式。取り付ける車両は、ロータス エリーゼ。LOTUS ELISE


純正ノーマルでビルシュタインが付いてますが、車高調整は出来ません。


というか、本来はバネのプリロードを調整するものなんですよね。車高が変わるのはおまけなんですよ。


スプリングテンションを掛けていくと、ダンパーが伸びるので車高が上がる。反対にテンションを弱めれば車高が下がる。


見た目で車高をいじりたいから車高調を入れると言うのは本来ならば意味が解らないと言うようなことになります(笑)


バネを締めこんで固くしてしまうと、車の挙動が変わる。例えば、フロントを緩めてリヤを締め上げて固くすると、コーナーの入り口で頭が入りやすくなり、リヤが固いので、立ち上がりのトラクションを逃がさずコーナーを加速していける。単純にはですね。


そうやってセッティングを詰めていくのがこういうショックの役割。


外したノーマルは、


外したノーマル。私の感想だと、ビルシュタインは縮みがかなり固い印象。


それもメーカーによってだいぶ違いますね。


バネだけでなく、ダンパーも調整できるようになっているショックもあります。


この車高調も、


付いてます。


このショックには上側に一つですが、ダンパーは伸びと縮みと作動するので、細かいものはダンパー上下についていて、伸びも縮みも調整できるようになってます。


私は、沈み込みは早くて、戻りのゆっくりしたセッティングにするのが好み。ダンパーも固くしてしまうと跳ねて跳ねて、車をコントロールしずらくなる。


この辺は運転の癖もありますよね。


DIYで付けてしまう方もおられますが、取付はきっちりと。


車高を落とすだけが目的にならないように(笑)

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