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FIAT あるある③

みなさんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


ここのところラーメン中毒気味なので、ラーメン紹介をば(笑)


まずはこちら


博多ラーメン『はかたや』さん 290円


お次は


いっぱちラーメンさん 280円 老司に本店のある一九ラーメンさんの支店でパチンコ屋さんの敷地内に展開されてます。個人的には宇美町店がおいしいです^^


お次は


唐木屋さん 350円 三枚目は追加タレです。これもなかなか美味しいです^^


お次は

ラーメン新藏さん 550円 宇美町に本店があり、ここのは美味しいですね。コクが強いのにあっさり。


お次は


おべんとうのヒライさんの のぼせもんラーメン。熊本のマー油とんこつ。ニンニクパンチの効いた一杯。値段は550円だったと思います。


まだまだたくさん撮りためてはあるんですが、探すのが大変なのでこの辺で。


サンク福岡周辺のラーメン屋さんは、このブログをさかのぼっていただくとみることが出来ます^^


さてさて、今日もフィアットのお話。


今日はフィアットの中でもちょっと少ない500Xです。


よく壊れるわけではありません。が、ちょこちょことトラブルのあるデュアロジックシステムのおはなし。


500Cやパンダだと、走行不能になったという口コミなんか見かけることがあるかと思いますが、500Xもそういうトラブルがありました。


今回の故障はココ

これじゃなにかわかりませんね(笑) モーターです(笑)


フィアットのオートマチック車に乗ってる方にはわかると思いますが、運転席のドアを開けるとウィィィィィィィ~ンという音がしますが、その音の正体がこのモーター。


ギヤチェンジにロボットアームを動かして、人の手人の足の代わりにアームを動かしてクラッチ切ってギヤチェンジするんです。


そのアームは油圧で動いていて、その油圧を発生させるモーター。


今回の500Xは走行中にギヤが入らなくなりレッカーで運ばれてきました。


到着後は何事もなかったかのように動いてくれたんです。


まずテスターで見てみるとプログラム無効信号とのこと。


次に症状を確認するために試乗。20分ほど乗って警告音と共に走らなくなり停止。


いろいろいじってこの辺かもしれないというところまで突きとめて、故障コードを元にさらに調べていくと、

コントロールユニットとモーターという結論。


コチラが新品のモーター


そして、コントロールユニットがコレ


コントロールユニットが付いているのはこんなところ



交換後、念入りに試乗。


好調でした^^


なぜモーターが壊れるのか?


その原因を探っていかないと修理したことにならない。


原因も無事に判明し、そこも修理して完了。


原因はデュアロジックシステムの作動油の量。


オイルが足りず、規定圧力に達しないたね、ポンプは想定外に回りっぱなしなる。


負荷がかかりすぎて壊れる。


この作動油は疲弊劣化するとカサ減りしてしまう。漏れていないのに。


なので、オイルタンクを覗いて最低でもminレベルまで補充して、走行し作動油を回してあげる。


予算があるのであれば、このデュアロジックオイルは定期的に交換した方がよいですね。


交換してあげると、ギアチェンジをスムーズに素早く行ってくれるようになるので、乗りやすくなります。


フィアットのオートマチック車にお乗りの皆さん!デュアロジックオイル交換しませんか?


劇的に変わります^^


フィアットとアバルトにお乗りの皆さんにお勧めメニューです♪

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