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KTM DUKE390 オイル交換

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


雨ですね~… とにかく雨ですね… もうカビ生えそうです(笑)


この春はまともに晴れた日に遊べたことが無い気がします(笑)桜も撮れずツツジも散ってしまった…


そうこうしていたら今日から5月。もう初夏ですよ(笑)


雨には雨なりの撮り方が…


あざみに水滴♪ かわいいっす^^


そしてこう撮る。


さらに拡大(笑)


こうやって遊びつつも、カメラが濡れるのは嫌なので、タオルで覆って撮ってます(笑)

※ Sony α57+MInolta AF100mm f1:2.8 macro


このレンズ好きなんですよね。


このあざみの隣にあやめもありました♪


この水滴も当然(笑)


これ、人工的に霧吹きで吹き付けても撮れるんですが、自然の雨。それもこの日は霧雨。じゃないとこうならないんですよね。


霧吹きだとちょっと不細工です(笑)


この日の設定は、ちょっとお遊び設定で、JPEG撮って出しにするために、ピクチャースタイルをvivid。コントラストは+1 彩度は+2 シャープネスを+1。ホワイトバランスは曇り。


彩度を上げている分、肉眼で見るより濃い紺色になってしまいました(笑)


ま、雨は雨で遊べます♪が、やっぱり晴れてほしい(笑)てか、晴れろ!(笑)


さてさて、晴れてくれないとライダーたちも辛いですよね。


今日はたまたま晴れた日に来られた新規のお客様♪


KTM DUKE390


日本メーカーには活気のない中型クラスでKTMは元気ですよね^^


ドレンボルトは2カ所。


なぜ二カ所もあるかと言うと、ドライサンプエンジンだから。


しかも、これはクランクケース内にオイルタンクを持つ”インテグレーテッドドライサンプ”と言う方式。


水冷になったポルシェと同じ方式。通常はオイルタンクを別で持っていて、オイルタンクとエンジンと二カ所抜きます。


ヤマハのSRなんかがこのタイプ。ハーレーはオイルタンクだけを抜きます。


そして、ドレンボルトの奥にはストレーナー。


こういう風に網が付いているのはよくありますね^^


しかし、何かの破片の金属が…


これ、バイクはミッションがエンジン一体式のためにでる、ミッションのクズ。別段異常でもないんです。


でも、こんなに出てくると不安になりますよね。


そんな不安も大丈夫になるように、さらにオイルエレメントは付いてます♪


KTMでは、ドレンボルト×2 ストレーナー×2 オイルエレメント、エレメントカバーОリングがセットになって売ってます。


DIYでされる方はご存じだと思います^^


全部変えて、オイル注入して完了となるんですが、ここで注意!


こういう中間排気量の湿式クラッチを持ったバイクをDIYでオイル交換される場合、


エンジンオイルは必ず専用品を使ってください!


自動車用オイルは使わないように!


自動車用オイルを使ってはいけない理由の一番は、常用回転数が、バイクは高いからです。そんな回転数を常用するようにはできていない。


ミッションも別ですしね。


バイク用のオイルって高いんですよね^^;


それは、エンジンだけを守るわけではないからです。


じゃ、そこそこいいオイル使うからハーレー用でもいいの?


それもダメです。


ハーレーはミッションもクラッチも別体で全部オイルが違うんです。


バイク用で少し安めにスクーター用ってありますけど、これもダメです。


常用回転数はスクーターの方が高く熱にも強いんですけど、スクーターにはミッションがありません^^;


なので適合オイルってなると必然的に高いものに絞られてきます^^;


サンク福岡では、国産から各輸入バイク用のオイルがありますのでお気軽にお問い合わせください♪


これから暖かくなって、ツーリングシーズンも始まりますし、気持ちいいツーリングのためにオイル交換いかがですか~♪

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