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LED電球

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


先日のお休みに急遽実家に行くことになり、ちょっと帰省。


私はその家に暮らしたことはなく、庭にどんな木があるのかも知りません^^;


そして、この時期に帰ることもなかったので気にも留めてませんでしたが、玄関前に…


カエデかな?カエデ属はおよそ130種もありよくわかりません(笑)


綺麗な黄色ですが、夏の暑さと日差しで葉っぱが焼けてしまってます^^;


実家での用事を済まし、帰る途中の不知火海。いい夕焼けでした^^♪


街の明かりが出水市街地デス。


久しぶりに綺麗な夕焼けを見ましたね。西側で海がある土地だとこんな夕焼けを見れるんでしょうかね?^^


さてさて、LED全盛の世の中。


ネオンサインもLEDになったり、家庭用も蛍光灯型LEDだったり白熱球型LEDだったりと、いろんなのが出ていますが、自動車用もLEDが登場して久しいですね。


今の車だと、ヘッドライト、テールライト、ルームランプと全部ユニットになっていて、点灯しなくなった場合は基盤の故障となり、基盤だけの交換が出来ない^^; 必然的に高額修理になってしまいます。


こちらはルノーメガーヌ。一つ12万強します。事故以外でユニットごと交換するようなことは滅多にありません。


古い車の場合は、球交換。


例えば、


こんな球。これは一つはポジションランプ。一つはルームランプ。


元は手前にあるタングステン球。これをLEDに変えることによって明るくなり交換頻度が減る。


この電球を発明した人はトーマス・エジソン。初期のフィラメントに使われていたのは竹。それも鹿児島産孟宗竹。


現在はタングステンでできています。非常に熱に強い金属で融解温度は3,380℃。

それまでのガス灯に代わり街路灯になるんですが、点灯時間は48時間。48時間で竹フィラメントが燃え尽きてしまうため点灯しなくなったんだそうです。


こちらはルームランプ。


この黄色い円形の部分が光るんですが、一つ、約0.2W。6つあるので1.2W。なのにタングステン球よりも明るい(笑)


こういう風に球交換できる車のオーナーの方。ちょっとしたドレスアップにいかがですか?


車種によっては交換できない場合もあります。LED球のラインナップになかったり、する場合もあります。


それと、低電力でバッテリーを消耗しない云々と、まことしやかに語られますが、昔のLEDはたしかにそうでした。


ですが、設計で消費するはずの量の電気を消費できない状態になると、余剰電力は他に回って、その部分を壊してしまいます。


なので、今現在売られているLED球は球切れ警告キャンセラーと言って、タングステン球とほぼ同じくらいのワット数になるように抵抗器が入っていますので、バッテリー保護云々にはなっていません。


LEDの利点は明るくなってかっこいい!


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