top of page

エンジン始動不能

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


昨日の真幸駅から、肥薩線を熊本方面に上っていくとあるのが『矢岳駅』


この駅にたどり着くときの車窓は日本三大車窓とも言われるくらいの景色が広がるんですが、現在運休中。。。


ホントなら汽車に乗りたかったけど、車で伊佐から人吉に抜け到着。


現在は過疎化が進んだ山村の僻地になってます… 駅が出来た当時も僻地でしたが、林業従事者や運送従事者が移住するようになり、一時期は800人近い村民を抱えにぎやかな町の時代もありました。


今では見る影もありません。


駅舎。これも嘉例川駅 大隅横川駅 真幸駅と同じ駅舎で、1909年(明治42年)建設。無人駅ながら2000年ダイヤ改正までは特急停車駅でした。


駅舎内は閑散としてます。ここまで車で来るのも大変なので、訪れる人も少なく…ないんですよね。


この日も私以外に5名が訪問。


その目的は、この駅舎もですが、コレ。


隣にSL展示館があり、これに訪れる方がいます^^


1972年(昭和47年)開館。展示は当時二台でしたが、片方は1988年に現役復帰。


その機関車は、この令和6年4月で引退の予定ですが、SL人吉 SL阿蘇ボーイなどで大活躍した機関車です。


営業車両として現存する日本最古汽車。話が反れましたが…



流石に老朽化は否めませんが、屋根付きの保管で状態としてはいいそうです。


線路は…


手がかかる^^; でも、ホームと駅舎、それとSLはボランティアさんによって守られているんです。


この矢岳の集落には…


小学校がありまして、現在休校中。かつてのような賑わいが戻るまで…


公式には2003年休校。2014年人吉西小学校へ統合により廃校。


この正門の横の掲示板には、


なんと、なんと!故川上哲治氏は人吉市の出身でしたね^^


今は寂しい山村ですが、肥薩線再開を願うばかりです。


余談ですが、観光列車でこの駅にある、旧駅員宿舎に泊まるという列車旅プランがあったんです。夕飯はこの先の小畑駅にあるレストランで提供されるという… JR九州の観光資源にする力はすごいんですけど、列車が走れないと…ね…


さてさて、先日、私の通勤&山道SPLのジムニー君が走行中にガス欠のような症状で止まりまして…(笑)


再始動が出来ない…


止まった時、ガソリンは入っていましたし、燃料ポンプの動く音もしていた…


なので火花が飛んでいないのかとおもい、路上で確認するも、火花は出ている。


ボスに連絡して積載車で会社へGO!


あれやこれや調べて、どうも燃料が足りないのか…と言う感じ。


車が走るためにはエンジンがかからないと走れない、エンジンが動力を出すためにはガソリンが燃えなきゃ出ない。


そのガソリンが出ていないのか、足りないのか…


マフラー出口がガソリン臭くはなるので、ガソリンはエンジンに流し込まれている。


となると、量が足りない…


候補になる部品は、燃料ポンプとプレッシャーレギュレター。


しかし、共に廃盤。


さてさて、どうしたもんか…


ま、純正外で部品はあるし、30年選手の車だし(笑)


見て見ぬふりをしていた燃料系の刷新も兼ねて、ゴッソリ替えようかな。


ある程度、あれを替えてしまえばかかる。と言う見込みもあるので、まずはそこからやってみます^^


結果をこうご期待☆



閲覧数:19回

Comments


bottom of page