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ガスケット交換

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


川のミサゴを撮った翌日は海へミサゴを狙いに(笑)


前々から目を付けていた場所。ここはポートレート撮影にも使えるんじゃないかと、ロケハンも兼ねて(笑)


こんなところです^^ 入江の奥まった場所。ウスバキトンボがたくさん飛んでました♪


早速現れるミサゴ君


しかし、遠い(笑)もっと近くに来てほしい~^^


多分25-30mくらい離れてます… こっちに向かってきているのですが、ここで方向転換!


いきなり降下し始めましたが…


長いこと見てるとわかるんですよね、獲物を見つけているけど狩る気はない降下のしかた…(笑)


水面に近づいただけで、上昇していく…(笑)


おまけに離れていく…


はなれに離れて、1kmくらい離れているんじゃないだろうか?と思うような遠さで狩りダイブ!


脚が出て、翼を畳んでいるのがわかるでしょうか? てか、近くで飛び込んでほしい~


狩りは失敗して・・・


私のすぐ後ろの電柱へ(笑) 狙ってたんですが暑くて暑くて(笑)


このあとも、はるか遠くで飛び込んでました(笑)


さてさて、点検車検でオイル漏れなんかが見つかると、ガスケット交換をお勧めしていますが、


古い車のガスケットはコルク製。ワインのキャップになってるあのコルクです。


これはローバーミニのタペットカバー。熱いオイルに常にさらされるため炭化しています(笑)


交換後がこちら


この時代は工作精度の問題もあってコルク材が最適なんですよね。同じ厚みの紙ガスケットに交換すると漏れます(笑)


また、再利用可能のシリコン製もあるんですが、熱で伸びてしまい、再利用しようとすると上手くはめることが出来なくなる(笑)


コルクじゃ不安だからと、シリコンガスケットを塗布する方が居ますが、それは禁止です。


なぜかと言うと、熱による膨張率の問題で、金属膨張が適切にできなくなりエンジンが壊れる原因にもなります。


古いタイプの空冷エンジンだと間違いなく壊れます。それ専用の液体ガスケットがありますし、オイル漏れは接合面から止めないと、接合面の上から塗っても漏れます(笑)


紙のガスケットもいろいろ厚みがあって、薄いのが欲しい時には、画材屋さんで売ってるケント紙でもOK


官製はがきなんかもよく使ってました(笑)


ちなみに紙ガスケットはこんなやつ


今主流になってるシリコンガスケットはこんなの


チューブタイプ。がっちり漏れを止めてくれるんですが、手に着くとなかなか落ちない(笑)


触ったところにガスケットが着く(笑)ちょっと曲者(笑)


他にも、さらりとした液体状や、ガソリン用なんかもあります。


それぞれの用途に合うようにきちんと使い分けてきちんと作業♪


オイル漏れは放置してもいいことはありませんので早めの修理をお勧めします♪

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