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タイヤと空気と窒素

更新日:2022年9月23日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


桜前線はどこまで北上できたのでしょうか?


予報だとそろそろ宮城、岩手南部くらいですかね?山梨長野新潟も今からかな?


死ぬまでに見に行きたい桜が二つ。


福島 三春の滝桜と五稜郭。


特に三春の滝桜は見たいです。また、”三春”という地名も粋なもので、梅桃桜が同時に咲く。


三つの春が同時に来るから三春なんだそうです。今は温暖化の影響もあってか、そういう春は来ないみたいですけどね。


さてさえt、本題ですが、タイヤ交換フィーバーがまた始まりそうな予感。


みなさんのタイヤはこんな風になっていませんか?これは酷い例ですが


タイヤは、走行熱による劣化以外にも劣化していきます。こんな状態で走ると破裂を招く事は容易に想像できると思います。


先日点検で入庫した車は、釘を踏んでいました。幸いエア漏れはしていなかったので走ってこれましたが。


タイヤ交換の目安はスリップサインという目印がタイヤに刻んであるので、そのポイントが接地するようになったら交換時期ですよという事なんですが、


タイヤにも賞味期限がありまして、製造からだいたい3年程度が交換の目安ですね。


まだ溝があるから走れる!ではないんです。


先週、長崎道鳥栖付近で、スポーツカーが大破する事故が起きてましたが、あれの事故原因はタイヤが古すぎる事にありました。


私が事故調査したわけではありませんが、ニュース写真から分析すると2007年ころから2011年ころに販売されていたモデルでしたから。


溝があっても劣化したタイヤで走行しては危険です。


タイヤ交換ついでに窒素ガスを入れてみてはいかがでしょう?


この窒素ガス、否定的な意見もありますが、私はオススメしています。


その理由として、水分を含まず均一の圧力になることが挙げられます。


通常入れる空気は水分の他、酸素、二酸化炭素、アルゴンなど多種の気体を含むため、均等な圧力ではないということになります。


窒素で満たしてやることにより、均一な圧力がかかり、乗り心地が良くなる。


空気だと、水分と酸素を含むため、ホイールの内側が錆びてしまい、その錆からエア漏れが発生する可能性が出てきます。


たまにですが、そういう修理入庫もあります。


これが窒素で満たしてあげると、酸化しない。つまり錆びない。ということになりますね。


もちろんこれは理論上であり、実際窒素100%というわけにはいきませんから、酸化しにくくなり錆びにくいということですね。


タイヤ交換ついでに窒素充填いかがですか?

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