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ヘッドライトと色温度

更新日:2022年9月23日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


今日はちょっと冷えますね。この冷え込みで桜の蕾も一気に開いていくんじゃないでしょうかね^^


楽しみです♪


さて、今日はヘッドライト。


今の車はLEDになって非常に明るく見やすくなっています。ハロゲンヘッドライトでも、社外品LEDに交換することが出来ます。


出始めからすると金額もかなりお安くなっていますよね。


LEDの前はHIDランプ(ディスチャージ式)でしたが、この二つは非常に明るく視界の確保が容易に出来ます。


このHIDとLED、一部ハロゲンランプでは、色温度なる表示を見かける事があると思います。


その色温度とは明るさではありません。明るさはルーメンやカンデラで表示されています。


色温度はK ケルビンです。


色温度も車検に通る通らないというのがありまして、現場検査員の判断にもよりますが、6000Kがほぼ上限。


2800Kが黄色 4500Kで純白 6500から青と言う感じ。


法律上は2006年登録以前は白または黄色。2006年以降はヘッドライトの黄色は禁止となってます。


なんでこんな話をしてるかと言うと…


こちら、アウディのA1。純正でHIDなんですが、青いんです。


これは、壊れかけている証拠。


左は白


色温度は数字が大きくなれば光度は落ちていきます。つまり暗くなります。


と言うことは、夜道で見えない。


それは修理しましょうということで、バーナーの交換です。


ヘッドライトですけど、バルブではなくバーナーです。


それはですね、HIDはガラス管内の端子が放電しプラズマを発生させ、それから生じる光を利用したものになってます。


身近なものでわかりやすく例えると水銀灯。あれと同じシステムです。


では、外してみましょう。


まずは、正常な方から


わかりますか?この白く濁った部分が放電部です。


そして、壊れている右側は、


放電部が焼けてしまっています。


これがもっと焼けると、ヘッドライトはピンク色に光始めます。


この段階で気づいて良かった。


そして、新品はこんな感じです。


ガラス自体も綺麗です。


交換して転倒してみましょう。


ちょっと青いですね。


これは新品付けてすぐだと少し青く、このまま点灯をさせバーナー本体が熱をもってくると白くなります。


夜道で歩行者の発見などもそうですが、自車を相手から発見してもらうためにも明るいヘッドライトのほうがいいですよ^^


ハロゲンヘッドライトのお車のHID化、LED化はお任せください。

※一部車種によっては出来ないこともあります。


☆おまけ


アウディさん、バーナー交換にライトユニットを外さないといけません。


簡単に外れるんですが、光軸調整しなきゃいけないというおまけつき(笑)





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