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失敗しないドラレコ選び~完結編~

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


長湯温泉続き(笑)


天気が悪くガニ湯は入れず、地元のおじいさん大絶賛のお風呂がコチラ


こちらは、〒878-0402 大分県竹田市直入町大字長湯3315−4にあります『千寿温泉』


見ての通り、温泉成分によって堆積物。湯船に入るともわぁ~っとこれが舞います(笑)


炭酸泉ですが、プチプチはしていませんでした。


効能として、肉体疲労の他に、この温泉成分を含む炭酸ガスを吸い込むことで交感神経系に効き、リラックス効果をもたらし、なんと精神疾患にも効くんだそうです!


噂に聞くのとは大違いで、全然ぬるくなく適温でした。長湯するのは難しいなと思いつつも長湯(笑)


私は現在左肩骨折しておりまして、時々激しく痛いんですよ(笑)この日も天候もあって少々痛む。


ここで、浸かって和らぐかなぁ~と。。。


浸かってみると、す~っと痛みが引いていく^^ やっぱ温泉だわ。家のお風呂ではこうはいかん(笑)


頑張って40分ほど浴びてでました。が、体が熱いのなんの(笑)すっごいんです♪


出てみて、ベンチに座ろうと…


ええええええ~!こうやって入るのかい!(笑)でも、全身浸かって気持ちよかった^^


料金は一回100円^^


前払いで、防犯カメラ3台が見てます^^


そして、もう一つ入ろうとしたんですが…ポカポカ過ぎて入る気になれず(笑)おみやげ買って帰りました♪


もう一つ入りたかったのは、


御前湯です♪ 古い洋風建築ですが、中はバリアフリーに配慮した過ごしやすい空間になってます。


男女が日替わりで入れ替わる大浴場と家族湯は眺めのいい癒しの湯になっているそうです。


休憩室もあります♪長湯に来たら、ガニ湯 千寿温泉 御前湯と全部入りたい♪


さてさて、今日がドラレコ選びの最終話。


なにがどう違うのか?またサンク福岡で扱っている機種はどうなのか?そこを詳しく!


レンズの話にしているミラー型の最新はヒューレットパッカード。これは自信満々のレンズにソニー製ナイトビジョン搭載。200万画素のフルハイヴィジョンで間違いない機種。


ただ、好みがわかれるところで、ミラーになっているのはどうもね~という方には、こちら!


じゃ、これはなにがどういいのか?レンズは?など気になるところデス。


残念ながらレンズは表記の無い一般的なもの。なのでどういうものなのかはわかりません。


しかし、この箱に書いてあるそれぞれの売り文句。その中でもこれ。


WQHDと言うのは映像サイズ。これは有効368万画素ということ。計算上は約7.5mほどの距離の物は鮮明に判別できるという理論。あくまでも理論上。


リヤカメラは200万画素でフルハイビジョン。まぁ、今となってはですが、一般的なCRTモニターより走査線を増やして明るく鮮明に映し出すことが出来るようになったモニターなんですよね、元々は。


近年は薄型の大型テレビが普及していますので、そういったものに対応できるよう撮影機器が進化していくと画素数が増えるというからくり。


そして、画素数が多い=綺麗という誤認識から、画素数が多くないと売れない状況に。


ちなみに、近年アピールされている4kと言うのは800万画素。800万画素の映像をきちんと見るためには27インチのモニターが必要になります。8Kになると85インチモニターが必要になります。


きちんとしたレンズが付いているのなら画素数は大いに越したことはない。


前に書いてますけど、センサーサイズが小さい&画素数が多いというのはノイズが載ってしまう条件が揃ってるんですよね。


ノイズをいかに処理して鮮明に写すのか?それがこれ。


このHDRと言う表記。これもぴんきりなので、一概にどうとは言えない部分はあります。しかし、箱前面に表記があるかないかで全くの別物ですね。


これがどういうものなのか?営業前のお店を撮影して解説していきます。


出勤してすぐはこんなに暗いんです(笑)一般的なドラレコとほぼ同じ画角で撮ってます。これをHDR処理すると…


はい、明るくよく見えるようになりました。夜道でのドラレコなら当然二枚目の画像で写る方を買いますよね?床で比べると一目瞭然。


ドラレコ内部搭載の映像エンジンが優れていないとストレスなくこういう処理をやってくれない。


と言うことは、事故の際に読み取れない!や、写っていない可能性が出てきます。


さらに…


より明るく見やすくなるように処理しているのがサンク福岡で扱っているドラレコです。


悪口を書くわけじゃないんですけど、通販での安く買えるドラレコって、こうはならないものが多いんです^^;


さらに、光の当たり方では昼間でもナンバーを読み取ることが出来ないものがあったりします。


それはある部分仕方ないことではあります。人間の目がドラレコのカメラはしていないので。


このドラレコ、自分の車に付けて試したんですけど、そのファイルを失くしてしまって^^;


見せられないのですが、夜間認識がきちんとできる性能を持ってます。


どこのメーカーのドラレコでも、モデルチェンジして新機種が出てきますが、その場合のほとんどは、新型のセンサーを搭載した時です。センサーが変われば映像エンジンも当然変わってきます。HDR、ノイズ処理等性能が上がって出てくる。


最新のドラレコが最良のドラレコ(笑)なんですが、買う時はサンク福岡又は信頼するメーカー製の物をおススメします。


余談ですが、人間目ってすごいですよね。


上に貼った写真では端々が流れる。光学式レンズを用いた広角の場合、必ずひずみが出ます。そして、ピントは一点でしか合いません。


その写真は24mmで撮ってます。人の目はカメラのレンズに換算すると20mmになるんだそうですが、実際に

見えている部分は44mm程度なんだそうです。


にしても、画角は違うものの、人間の目は周囲が歪むことなく、ピントの合っている範囲は広く、真ん中から端へも瞬時にピントを合わせることが出来る。


理論上はカメラやメガネのレンズと同じ。厚みを変えることによってピントを変えている…


カメラレンズは複数のレンズを近づけたり離したりしてピントを変える。スマホやドラレコに付いているレンズは一枚。1m以上離れているものに対してピントが合うようになってる。


そのうちAI搭載で、カメラは人の目の様に動き、物を認識しピントを瞬時に変え…なんてモデルが出てきたりするんでしょうかね?

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