水漏れ修理

更新日:9月23日



私の自宅では朝から雪が舞い、サンク福岡では非常に寒く、修理車輛の外気温度計は-0.5℃という表示がありました。


数字で見てしまうと気持ちまで冷え切ってしまいます。ご来店のおきゃ様の車両を洗っていたのですが、拭きあげの際には氷がチラホラとできていました。


こんな冷える日は家の中は暖房を、車の中でも暖房をかけますよね。


あったかくなると眠くなるので、居眠り運転注意です!


車の暖房は、エンジンの冷却用の水をオーディオパネルの裏側に導き、その冷却水の熱を暖房として利用しているわけですが、水がもれたりしてると暖房も効きませんし、なによりエンジンが壊れてしまいます。


オイル交換入庫でしたが、この水漏れを発見したので、そのまま預かり修理になってしまい、交換した部品がこれです。


エンジンに冷却水を回すためのウォーターポンプとエンジンが冷えすぎないようにするためのサーモスタットのケース。


交換して、


これを交換すると、当然冷却水も抜けてしまうので補充して、エンジンを暖め水を回して確認していきます。


ここ数ヶ月ずっと水漏れ修理が続いてるんです。


不思議なことにこういう修理って続くんですよね。


今はこういう修理とタイヤ交換がずっと続いてます。水漏れは今の所後一台かな?


タイヤ交換はまだまだ続きます(笑

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