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空冷と液冷エンジン

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


休みのたびに追いかけている桜🌸


今日は桜の名所『西公園』です^^


平日の訪問でしたが、屋台も出ていて活気が戻ってきている感じ♪人出もそこそこ。まだまだソーシャルディスタンス的に間隔は自然と開いている。


くるっと歩いて回って戻ってみるとみんな開店^^♪

福岡住んで長いのですが西公園に訪問するのは二回目(笑)


昼間は初めて(笑)一回目は夜桜でした^^


そして、ここでもポートレート(笑)


※屋台撮影は店主に許可をいただき、商品も購入しています。


お花もスズメたちにちぎられているのが落ちていたりするので拾って…

いろいろ考えつつ…撮りつつ…フォトコンへ…どれを持っていこうかと…


昼間の西公園も楽しみつつ♪


どれをフォトコンに持っていくか悩み中です(笑)


パラパラと散っていく花もある中、令和五年の桜も堪能しました^^


最後にちょっと寄った公園は、すでに花吹雪…


で、急遽撮影(笑)



さてさて、本題です(笑)


内燃機関は大きく分けて空冷か液冷か…


古い時代はみんな空冷。液冷は第二次大戦の戦闘機から。


日本も液冷エンジンの戦闘機を作っていましたが、技術力も足りなくてトラブルが多かったんだとか…


今のサンク福岡は空冷が入庫中(笑)


こちらはBMW R nine T。平成28年式。


日本は早い段階からすべて液冷に移行し、今は空冷エンジン搭載は二輪四輪ともにありませんね。


日本が空冷を作らなくなったのは、排ガス規制に通らなくなるから。


環境を配慮した結果なんですが、突き詰めている欧米では、二輪には空冷がありますね^^


こちらはハーレーダビッドソン。1580ccの排気量を持っているのに空冷。


しかもオイルクーラーは無しです^^;


冷却にはドライサンプの方が有利らしく、オイルタンクを別体で持っているのがハーレーダビッドソン。


次はこれ


トライアンフ。伝統のバーチカルツイン。オイルクーラー付き。


環境問題の観点から今後も空冷には厳しいでしょうけど、こういう面白いエンジンを作り続けてほしいなぁ~


整備するうえでは、水がない分楽にできるでしょ?っていうわけでもないんですよね。


ひずみや締め付ける力の管理は液冷以上に厳しいし、組み方一つでオイル漏れが出る出ないなんてありますしね(笑)


空冷エンジン得意ですよ!(笑)空冷エンジン車でお困りの方、サンク福岡サービスへどうぞ^^


おまけ。


BMW 1953年頃のエンジン。今と比べればパワーは少なく、トルクも薄いですが、非常に気持ちいいエンジンです。


大戦を背景にした映画に出てくるドイツ軍のバイクのエンジンがこれです(笑)


すごいでしょ。


現役で走っているエンジンがあるんですよね。


私がいままで触った中で一番古い空冷の車はシトロエン 2CV 1948年製


次が、1953年製 VW TYPE1(オーバルウィンドウ) その次が1964年製 ポルシェ911


触るたびに思います。今の車にないものがいっぱい(笑)


感覚だけですけどね…


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