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警告灯点灯

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


お休みの日にちょっと近所のビオトープを覗きにいきました。


自然いっぱいの近所なんですが、より自然の生態がわかるようにと…


都会の中にあるのならまだわかるんですけど、どうしてこんな自然いっぱいのところに?と疑問でした。


ところが、今回初となる昆虫を発見!それがこいつです。


トンボなんですが、ピンク色(笑)自然界にいるには目立つし不利では?


ショッキングピンクなんです。このトンボ、本来の生息域は台湾以南の東南アジア。


1950年代に鹿児島で確認。1980年代には四国で確認。順調に北上中。台風などに巻き込まれて日本に上陸、あとは自然に広がっていく。


こうやって生息域は広がっていくんですね。


ジリジリ、ジリジリと間合いを詰めて、トリミングしないでいいように大きく見えるよう頑張った写真がコレ


280万画素程度まで圧縮はしてますが、拡大してみてください^^ 複眼まで見えます♪


さてさて、本題です。


今の自動車はいろんなことを教えてくれます(笑)


日時やその日の出来事を話してくれるようなシステムがついてたり…


当然というか、本来は故障を警告として出していたんです。


その警告がいっぱい出ている車がありました。


まずはこれ。エンジンかける前だったり、エンジンかけても一定時間表示されます。


点検しましょうね^^ というメッセージ。法律に合わせて一年ごとに表示されたり、距離を感知して表示したり。


次は…


これは一大事!ブレーキ液がどこからか漏れているんでしょうか?


そして…


パッドがどうしたんでしょうね? と思わせるメッセージ。


点検していきます。まずはブレーキ液。


ブレーキ液のタンクのふたを外して覗き込んでみます。


だいぶ減ってますね。


この警告出すセンサーはキャップについていて、こうなってます。


この紫色の部分が液面に合わせて上下することで、下限になった際警告灯を点灯させる仕組み。


さて、ではブレーキパッドは?


もうついてないですね(笑)パッドが減るとブレーキ液は減ります。パッドを押しているピストンが前へ出ていくためです。


また、漏れていても減ります。今回は単純にパッドが減った結果だったようです。


それにしても、ブレーキの警告が出てるままよく乗れるなぁ~と思ってしまう^^;


新品と比べてみましょう。


新品は13.0mmほど。これは1mmまで使ってますが、本来は残り5.0mm弱で点灯する仕組みになってます。


新品付けてから警告灯点灯するまでだいたい25,000~28,000kmほどです。あくまでも平均的な目安ですが。


点灯させるのは、パッドにセンサーがついているんですが、


こんなのです。プラスチックが削れてブレーキローターに触れていくことで点灯しますが、この車の場合・・・


パッドが減りすぎていたために、センサー部は脱走していました^^;


新品パッドを組んで、点検のときの見てみると、


これがわかりやすいかな。削れて行く部分がちゃんと見えてます。

この車は今回、ローターまで交換です^^ 気持ちいいですね(笑)


必要があって警告灯はついています。それが点灯し、異常を知らせている場合はまずきちんと点検しましょうね。


なにかあってからでは遅いです。


たまに誤作動ではなかろうか?という例もありますが、警告灯点灯は異常ですよ。


次の警告灯は…


どんな故障になっているんでしょうか…?


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