国民の車

更新日:9月24日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


ちょっと不安定な天気が続きますね。体調管理をしっかりと^^


こう快晴な日にはドライブに行きたくなりますね^^

福岡でも海はきれいなんですよ^^ 博多や那の津あたりだと油の匂いがしますが、工業港なのでね^^;


爽やかな夏のイメージで撮ってみました♪

実際はムシムシ暑くてへばってしまう夏ですが(笑)

※モデル本人掲載了承済み


さてさて、タイトルから連想する車ってなんでしょうね?


国産ならカローラだったりサニーだったりファミリアだったりですかね?


輸入車だとズバリ『フォルクスワーゲン』でしょうか?社名そのものが国民の車という意味ですもんね。


フォルクスワーゲンはドイツですが、今回はイタリアの国民の車のご紹介。

第二次大戦後、イタリア政府は自国の自動車産業を守るためにアルファロメオを国営化します。


当時フィアットは小さな自動車会社。ここで国営化されなかったことが幸いして、大企業に発展していきます。ま、そんなこんなしていく中で、発売されたのがコレ。

いうまでもないですね^^


これはLのグレードなので、


キャンバストップ。後席の頭上まで開く、Lのエンブレムから、この車両は1968年~72年までの年式。


ちなみに、このキャンパストップは、室内にこもる騒音を外へ逃がすための簡易的な物なので、当然のように雨漏りしますし、その雨漏りを止める事は出来ません(笑)


エンジンは空冷二気筒の479cc

強制空冷用のファンが付き、ファンカバーも付きますが、夏場はこうやって開けて走る方がよく冷えます。



この辺のメカニズムは私が一番得意なところです。


現在の現場メカニックでも、このあたりのメカニズムに普通に触れる人はだいぶ少ないんじゃないでしょうかね?


整備学校では習ったけど、実際に触ったことはないというメカニックも多いと思いますが、私は泣いて喜びます(笑)


久しぶりに触りましたが、装備が簡素で単純でいいですね^^


ルパン三世の映画にも出てたりして、日本でも人気のある車種ですが、普通の車のように簡単にはいかないので、これから乗ろうかな?と思っている方は、長く付き合う方法を勉強してくださいね。



エアコンはありませんので。三角窓を開けて走行風を取り入れて涼しくします(笑)

見た目よりも室内は広いんですよ~^^


1977年まで製造されたこの車。安価でイタリア国民に愛され、今ではこの車を守るための法律まで存在します。


法的に例外としないと、公道走行ができなくなる恐れがあったためです。

最新の車からコレやVW Type1など古い車まで、なんでも整備できるのがサンク福岡。


愛車のトラブルや悩みなどいつでもお気軽にどうぞ^^


もちろん他店購入の車両でも出来ますよ。


皆様のお越しをお待ちしております♪

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