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続・オイル交換は奥が深い

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


飯塚編 season2 episode4始まります🎵


嚢祖八幡宮さんの御朱印をいただきまして、ふたたびアーケードの中へ(^^♪

気になっていたからくり時計。からくりを見るべく待機(笑)

始まります。毎日10時から18時まで、一時間一回。

ツバメが飛んできて時計が割れます!予想外に大がかり(笑)これは動画がいいなと…


動画でどうぞ(笑)

見ていただけましたでしょうか?。江戸時代、八代将軍の治世に日本に象が来ました。


暴れん坊将軍のあの将軍の時です。


中国商人が貿易に便宜をはかってもらおうと連れてきたわけですが…

当時の日本で開かれていた港は長崎 出島だけ。船で上陸して長崎街道を歩いて江戸へ。


からくり時計では、南蛮人がいますが実際には中国商人。象は現在のベトナムホーチミンから出航と言う記録がありますから、アジアゾウだろうと思います。

街並みが現れ、活気ある街になります。

参勤交代の大名行列かな?長崎街道から上がっていくのは、肥前鍋島氏 柳川立花氏 熊本細川氏 薩摩島津氏ら大物たち。宿で鉢合わせすると大変みたいでそれぞれの大名がどこにいるか情報集めたりしてたみたいですね。


参勤交代のもめごとから夜襲が起きた例もあります^^;


このからくりは整備できる人いるのかな?いつまでも動いていてほしい🎵


ちなみに、江戸へ行く道中、京都で天皇に拝謁しました。が、無位無官では会わせられないということで、『江南従四位白象』という位が与えられています。これは諸大名と同じ身分で、天皇の住まいの清涼殿に上がることが出来る位なので、かなりの高位です(笑)


こういうからくり時計も昔はたくさんあったんですけどね~


デパートが無くなり遊園地や展望レストランもなくなりこういうのも消えていく。


なるべく残ってほしいです。



さてさて、オイル交換のお話。


リフトであげてドレンボルトを緩めて…と上から吸引機で吸い上げる方法と二つあります。


今回はこの二台で両方を(笑)

ベンツは上抜き。BMWは下抜き。


ベンツから。エンジンが温まってる状態にします。


ベンツはRECSとフラッシングがあるのでちょうどいいですね(^^♪

両方ともエンジンの汚れを落とすものなので、オイル交換前にするのがベストです(^^♪

レベルゲージが刺さるところにプローブを差し込んで吸っていきます。負圧で吸っていくのですが、これは使用機器により様々なタイプがありますが、サンクで使っているのは、エアホースをつなぐタイプ。

約6リッター抜けました🎵この抜けた分だけ入れればいいですね(^^♪


じゃないんです。さまざまな理由があって増える減っている場合があるので、このエンジン型式のオイル量を調べて入れます。もちろん抜けた量が近い数字かも確認します。


取り扱い説明書に書いてあったりしますが、診断機のテクニカルデーターとオイルメーカー発表の資料、経験してる自分のデーターの3つを照らし合わせて、表記から0.5L少ない量入れてエンジン掛けます。


温まったら、エンジンを止めてレベルゲージで確認する。少ない量で始めてるので、足せばいいだけ。


多すぎればまた抜かないといけないので、足す方が楽(笑)


続いてBMW。BMWは90年代前半にはすでにレベルゲージが無くなってた(笑)


現在は一部付いてますので、ついてるやつは上から抜いてます。

この車は下から。上からでも下からでも、抜くときは必ずキャップは開けましょう。


抜いた後で、キャップが壊れて開かないなんてことの無いように(笑)

フィルターも交換するので先に外しておきます。この時オルタネーターにオイルがかからないように。


燃えますよ。

ドレンも最近の車はプラスチック製。一回ごと交換。


下から抜くと、抜けた量がわかりません(笑)


わからないことはないんですけどね。抜けてくる勢いと時間でだいたい何リットル抜けてるかわかります。±500ccくらいの精度ですけどね(笑)


でも、上で書いているようにきちんと調べてから入れてます。


オイル量の確認はオンボードコンピューターでします。

これでOK。


昔は上抜きはするなと言われていたんですよ。


理由は、抜いたオイルの中にある金属粉などを見て、エンジン内部がどんな状態か確認しなさいと。


今の加工精度では金属粉が出ることもなく、異常があれば異音がします。


なので、抜く前にエンジンの音を聞くのが確認。


DIYでやる方もいろんな確認忘れずに(^^♪

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