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ネジ

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


御朱印集めを始めたので、寺社仏閣紹介と御朱印です☆


一社目はこちら    !

 福岡県朝倉郡筑前町弥永697−3にあります『大己貴神社』です(^^♪

日本国の公式な記録に一番最初に出てくる神社で、日本最古の神社です。仲哀天皇9年(西暦200年)


その公式な記録は日本書紀。神功皇后の三韓征伐のお話の中で突然出てきます。


兵を集めようとするも集まらず、この神社に宝物を献上したら兵が集まったという話。


大三輪の神を祀ってとありまして、それが奈良県の大神神社に祀られている三輪明神。


ただ、これは神話の中のお話であり、諸説いろいろあって未だ解決をみないおはなし。


古いことは間違いないし、大和王朝にて三輪明神信仰があったならば、神功皇后紀以前に出てこないのはおかしいとか云々かんぬん。

ちなみに、大己貴命は後の大国主命で出雲大社に鎮座されています。


因幡の白兎のあの神様も大己貴命。仏教の大黒様も同一。


さ、参道を進んでいきましょう(^^♪

社殿が見えてきました。

綺麗な社殿。1687年、黒田のお殿様(秋月陣屋)によって再建された社殿。

ホントキレイで、この神社好きなんですよ(^^♪

ちゃんとお参りして、御朱印をいただきます。御朱印帳もありますよ(^^♪


地元住民からはおんがさまと呼ばれ親しまれている神社。


ちなみに、社殿奥に見える森は禁足地。そこの森に神功皇后がささげた剣や勾玉が埋まっているとされ、何人たりともこの森に入るべからずという言い伝えがあります。


普段は書置きの御朱印ですが、この日はたまたま宮司さんがおられて書いていただきました(^^♪

やばい、沼っていく…(笑)


公式HP


毎月第一日曜日は軽トラ朝市やってます。15年前に行ったことあるんですけど、普通じゃ手に入らないような雑貨などたくさんありますよ~(^^♪


日本国公式文献に出る最初の神社。皆さんも参拝してみてはいかがかな?(^^♪



さてさて、車を構成する部品の最小単位のもので、一番多い点数のネジ。


車検 点検 オイル交換その他作業をしていて、真っ先に確認するもの。


外したネジ。

この錆くれたネジ。本来は一回交換使い捨てデス。


が、再利用するときにネジも修正します。

ダイスと言うネジ山を切る工具に通して…

切りなおす。塗ってあるのは切削油。こうすることでネジ山の抵抗が減り。より正確な締め付けトルクを管理できる。


ボルト側だけでは意味がないので、当然相手側も。

コチラはタップという工具。切削油を塗って切りなおします。


終われば、

錆で膨らんだ部分のカスでいっぱいになるので、洗って錆びないようにオイル塗って保管。


手間はかかりますが、こういうことをきちんとして行かないと、次外すときに苦労したり(笑)


その車のお客様が他で整備を受けたときに、あぁ、あそこの技術はあんなもんか…とか。


嫌ですもんね、そういうの。

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