ネジ
- jnakamura3
- 1月19日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
御朱印集めを始めたので、寺社仏閣紹介と御朱印です☆
一社目はこちら !
福岡県朝倉郡筑前町弥永697−3にあります『大己貴神社』です(^^♪
日本国の公式な記録に一番最初に出てくる神社で、日本最古の神社です。仲哀天皇9年(西暦200年)
その公式な記録は日本書紀。神功皇后の三韓征伐のお話の中で突然出てきます。
兵を集めようとするも集まらず、この神社に宝物を献上したら兵が集まったという話。
大三輪の神を祀ってとありまして、それが奈良県の大神神社に祀られている三輪明神。
ただ、これは神話の中のお話であり、諸説いろいろあって未だ解決をみないおはなし。
古いことは間違いないし、大和王朝にて三輪明神信仰があったならば、神功皇后紀以前に出てこないのはおかしいとか云々かんぬん。
ちなみに、大己貴命は後の大国主命で出雲大社に鎮座されています。
因幡の白兎のあの神様も大己貴命。仏教の大黒様も同一。
さ、参道を進んでいきましょう(^^♪
社殿が見えてきました。
綺麗な社殿。1687年、黒田のお殿様(秋月陣屋)によって再建された社殿。
ホントキレイで、この神社好きなんですよ(^^♪
ちゃんとお参りして、御朱印をいただきます。御朱印帳もありますよ(^^♪
地元住民からはおんがさまと呼ばれ親しまれている神社。
ちなみに、社殿奥に見える森は禁足地。そこの森に神功皇后がささげた剣や勾玉が埋まっているとされ、何人たりともこの森に入るべからずという言い伝えがあります。
普段は書置きの御朱印ですが、この日はたまたま宮司さんがおられて書いていただきました(^^♪
やばい、沼っていく…(笑)
公式HP
毎月第一日曜日は軽トラ朝市やってます。15年前に行ったことあるんですけど、普通じゃ手に入らないような雑貨などたくさんありますよ~(^^♪
日本国公式文献に出る最初の神社。皆さんも参拝してみてはいかがかな?(^^♪
さてさて、車を構成する部品の最小単位のもので、一番多い点数のネジ。
車検 点検 オイル交換その他作業をしていて、真っ先に確認するもの。
外したネジ。
この錆くれたネジ。本来は一回交換使い捨てデス。
が、再利用するときにネジも修正します。
ダイスと言うネジ山を切る工具に通して…
切りなおす。塗ってあるのは切削油。こうすることでネジ山の抵抗が減り。より正確な締め付けトルクを管理できる。
ボルト側だけでは意味がないので、当然相手側も。
コチラはタップという工具。切削油を塗って切りなおします。
終われば、
錆で膨らんだ部分のカスでいっぱいになるので、洗って錆びないようにオイル塗って保管。
手間はかかりますが、こういうことをきちんとして行かないと、次外すときに苦労したり(笑)
その車のお客様が他で整備を受けたときに、あぁ、あそこの技術はあんなもんか…とか。
嫌ですもんね、そういうの。


















































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