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ほぼM

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


新シリーズです(^^♪


佐賀編 season1 episode1


観光魅力度ランキングで、最下位に近いところをうろうろしている佐賀県。その辺のライバルは、埼玉県 茨城県 鳥取県あたりと競ってます。


最下位争いという不名誉な事なんですが、私としては、万年最下位がいいなぁ~(笑)


理由は簡単。こんなに魅力あふれるとこが人ごみになり、ゴミで散らかったり立ち入り禁止エリアを増やしてほしくないから。


佐賀県の魅力に気付かれないように佐賀を歩いてみましょう(^^♪ 実際は車移動必須(笑)


と言うことで、今の目玉はココ!

コチラは、佐賀県佐賀市川副町大字犬井道9476−187にあります『佐賀国際空港』ですが…


なにやら違う名前になってます(笑)


大人気漫画『キングダム』の作者 原泰久氏は佐賀県出身。(基山町)現在は福岡に住んでます。


現在も執筆していて、映画も5作目が7/17日公開となります。


そして、愛読書の一つが史記と言う私。漫画は読みませんが映画は4作見て、この映画が好きで好きで佐賀空港訪問(笑)


名前がキングダムになっただけではなく、関連展示が行われています。


それでは空港ビルへ(^^♪

ドキドキしてます(笑)

入り口には恵比寿さん🎵


この扉を入ると…

いきなり迎えてくれます。


しかし、配役もすごくいい。コミックのイメージそのままに、主人公 信に山崎賢人、もう一人の主人公 始皇帝に吉澤亮を配して、実写の魅力をより深くしてくれています。


5作目も映画館に見に行く予定。

開港して25年くらいたちますよね?綺麗です(^^♪ 奥にキングダム。


まずは一回をうろうろ~

ゲートを内側から見ると…


しまった!漫画を読んでいないので、だれがだれだかわからん(笑)盲点でした(笑)


わかる限りは書いてみます(笑)一枚目のドアは二人ともわかりません(笑)二枚目の写真 左は橋本環奈さん扮する河了貂。史実には登場しないオリジナルキャラ。


右は、羌瘣。きょうかい。史記に伝がある将軍。記述は非常に少ない。扮するは清野菜名さん。


史記が描かれたのは前漢末 武帝の時代。このキングダムの舞台になっているのは、武帝の時代から70年~100年ほど前の時代のこと。


各国に残る記録やをまとめて書かれたものですが、今の我々が太平洋戦争のことを詳しく知らないように、司馬遷もまた、各国のことは詳しくはわからなかったんだと思います。


記述の少ない人や、名前が変わってしまう人など多数いるので、原先生も物語を造りやすかったのかな?と思います。


空港ビル向かって一番左のドアには…

主人公 信と漂(始皇帝)


キャラをちょっと語ってみますか(笑)まずは信から。


主人公の二人は幼馴染の戦争孤児と言うのが漫画の設定。ある日、漂にそっくりな人に会う。政と名乗る人物それがのちの始皇帝 嬴政。


漂は政の影武者となり討たれ、死に間際に二人の夢であった大将軍になることを誓う。


趙の人質となっていた政は、信や他の者の力を借り秦の都 咸陽へ帰途。咸陽では弟の成蟜(せいきょう)が即位しており、討ち取って政が即位。


とこれが漫画版を映画にしたあらすじ。漫画版はもっと史実に忠実に描かれているので若干ストーリーが違う。


史実で信は、李信といい、記述は非常に少ないが、楚を攻略する際に楚の大将軍 項燕に大敗を喫するも、何の咎めも無く斉攻略まで将軍として任命されているので、始皇帝からただならない信頼があったのは間違いない。


そして、この李信の後裔を名乗る人物が、飛将軍と呼ばれ現代中国においても誉れ高い李広や甥の李陵。


他にも唐王朝を開いた李淵、唐代の漢詩の詩聖で、現代でも世界中で尊敬を集める李白などそうそうたる顔ぶれが後裔を名乗っているので、当時の中国においてはかなりの名声があった人物なのでしょう。


秦の中華統一最後の斉攻略にて、大将軍に任じられ、この斉討伐戦以降は一切登場しません。


家族も書かれていないため、実際子孫が残ったのかも疑問なところ。


興味を持った方は始皇帝のwikiを読むといいかもしれません(笑)


佐賀編と言うよりキングダム編となりそうですね、このシリーズは(笑)


7/17はレイトショーでもみたいぞ!(笑)


to be continue…



さてさて、私が大好きBMWです(笑)

今回はM240


2シリーズのM performance


BMWのスポーツモデルには M sports M performance Mの三種類。


M sportsとM performanceはグレード。Mは車種という分類。


sportsLINEよりsportsを楽しみたい方にはM sports


M sportsよりサーキットを楽しみたい人には M performance


目を三角にしてタイムを競いたい人にはM


わかりやすくはこんな感じで、私のM5はちと異質で、urbanからサーキットまで楽しめるといった感じ。


ちょっと乗ってみたらこのM240は噂通り速い!


ニュルブルクリンクを走る方で、この前期モデルのM235でバカ速い方がいるのも納得。


M3を追い詰める映像は迫力です(笑)

サイドにM performance

エンジンはM2と共通(現行M2はSエンジン)


もうほぼMモデル(笑)


こういうちょっと本気が見えるモデルってお得かもしれないですね。


肩ひじ張らずに乗れて、一発踏めば十分速い。


いやーいい車です(笑)


皆さんにお勧めの一台!

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