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失火

更新日:4 時間前

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


飯塚編 season2 episode5スタートです(^^♪


歩き回るとお腹が減ります(笑)飯塚は美味しいものが多い(笑)


めぼしいところをピックアップするも、この日はことごとくお休みで、ちょっとお高そうなところへ…


恐る恐る…

前の記事でちょっと紹介してます、〒820-0041 福岡県飯塚市飯塚10−26にあります『魚佐』さんです(^^♪


雰囲気と言い高そう(笑)でも、美味しい和食ならと思い思い切って入店!

外観からは想像できなかったモダンな内装。奥には座敷があります。メニューは、

お値段は、最近の普通の価格ですね。よかった(笑)


もう問答無用で海老天です(笑)モデルさんは穴子天(笑)ふたりともほぼ固定メニュー(笑)

だるまがかわいい🎵 歴史ある許可看板。

私は通常お茶は飲まないんですが、黒木で飲んだ八女茶で目覚めてしまい、いまはお茶好き(笑)

やってきました(^^♪

見ただけでわかる職人技!食材ごとに揚げ色が違う!これだなぁ~🎵


穴子は下処理を丁寧にしないと臭みが出るんですよね。そして、鮮度が良くないとホクホクにならない。


当然ここのは、臭みなんてどこにもないし、ホクホクでめちゃくちゃおいしい(^^♪


穴子釣ってきて天ぷらすると、どうしても巻いてしまうんですが、あれどうすればいいのか知りたい(笑)

そしてごはん。粒がそろってる(笑)噂では聞いたことありますけど、粒を揃えて炊くだけで美味しさが上がるとのこと。これがそうなんだ~…と実感。お米自体いいものなんでしょうけどね。


食後はコーヒーとアイス。

カップもかわいくて◎


すべて満足でごちそうさまでした(^^♪


ココ、おススメです。


さてさて、エンジンチェックランプが点く原因の一つが失火。


エンジンの中で圧縮した混合気に火が点かない現象。


一つはスパークプラグの劣化で火が弱いとか。もう一つはスパークプラグに電気を流せない。


お客様側でわかるのは、チェックランプが点灯してなにかがおかしいんだというところまで。


診断機で覗いてみると…

コンバッション。なんのこっちゃ(笑)ですよね(笑)


コンバッションとは燃焼と言う意味。


三番シリンダーとまで車載コンピューターが分析してくれているので、三番のどこかがおかしい。


濃厚なのはスパークプラグとイグニッションコイル。


この例では、エンジンを一回切ればチェックランプも消えて不調もなくなっていたので、一番疑わしいのはイグニッションコイル。


なんでイグニッションコイルが壊れるかと言うと…


12Vの電圧を、12000Vまで昇圧させる回路が組み込まれているため、その回路が疲弊して焼き切れる。


疲弊する理由はスパークプラグの劣化による過度の負荷。


こういう場合は予防も含めて、スパークプラグもイグニッションコイルも両方交換します。

コレがイグニッションコイル。昔はイグニッションコイル単体点検が出来たのですが、今の車は出来ません。


ちなみに、ディーゼルエンジンには付いていません。


これを引っこ抜いてスパークプラグを外します。

電極は悪くないんですが、渋滞にハマってるのか、買い物程度でしか乗ってないのか、アイドリングが永い車に見られる状態。


スパークプラグには自己清浄作用が働きますので、走りましょうというのはそういうこと。

新品。きちんと走っているときつね色に焼けますが、直噴エンジンの場合は、希薄燃焼が基本なので白く焼けます。

これがイグニッションコイル。プラグと繋がる部分も点検しておきます。


ここの状態でも交換をおススメすることがあります。ゴムなので焼けてしまうと機能を果たさなくなるので。

取り付けた状態ではこういう風になっている。


コンビなので、どちらかが不調になれば一緒に不調になってしまいます。


国産車だとスパークプラグは10万キロ交換ですが、輸入車の場合はそんなにもたないので、早め早めの交換でトラブルを未然に防ぎたいですね(^^♪

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