AMG C63
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
長崎編 season1 最終話です(^^♪
小浜の街を後にして、今回の目的地へ(^^♪
天草四郎…ですが、天草ではありません。このあたり一帯は世界遺産にもなっている。
そしてここは、長崎県南島原市口之津町丙4358番地6にあります『島鉄フェリー口之津港』
フェリーターミナル。
何しに来たかと…
野生のイルカを見に来ました🎵
まずは港湾見学(笑)
水クラゲに肥前クラゲ、初めて見たタコクラゲ。
お魚は泳いでなかった(笑)
でも、イカがいた(笑)かわいい(笑)
もう乗りましょう(^^♪ いろいろ説明があって救命胴衣を着けての乗船。
この船、外海にでたらめっちゃ速い(笑)気持ちいい~☆
潮目を見ながら軽快に飛ばしていきます(笑)
この日はベタ凪。他の船舶が立てた波以外に波はない状況。非常に気持ちいい。
操船20分ほど…
出会いました(^^♪
野生のイルカ(^^♪
ベタ凪と言っても、自船が起こした波と他船の波で揺れる(笑)ファインダー内に捉え続けるのも難しい(笑)
ここに生息するイルカは『ミナミハンドウイルカ』水族館で芸してるあいつです。
一般的にはミナミバンドウイルカ。
小笠原近海の漁師さんが、ゴンドウ類と比して半分しかない大きさなのでハンドウと呼んでいたのが元なんだそうで、漢字で書くと半道海豚。
ハンドウイルカでもバンドウイルカでも正解です。こちらではミナミハンドウイルカと呼んでいました。
ちなみにミナミが付かないハンドウイルカは別種で一回り大きいです。
コチラの船長さんは操船が非常に上手い!
そして、この時期は子育て(^^♪
これが子イルカ。生後約三か月。親離れまで約三年。遊びながら泳ぐ様子もありました。
コチラは二頭の子。
そうこうしていると、天草からのイルカウォッチング船が合流。
ちょっと大きめのクルーザー船で、そこから起きる波で遊ぶ(^^♪
昔は一緒に泳ぐことも可能だったとか。でも、イルカが嫌がることをすると襲われる💦
水中でイルカに勝てるはずもなく、哀れな事故があるかもと言うことで現在は船上からだけです。
狙いたかったシーンがコレ
きちんと撮れるまで、旅館ゆのか経由のイルカリベンジです(^^♪
さてさて、MercedesBenz AMG C63
のオイル交換(笑)アンダーカバーは取り外し済み。ハチの巣状の樹脂部品がオイルパン。
オイルエレメントケース横にドレンプラグ。
4.0L V8 Vバンクにタービンを抱えるハイパフォーマンスエンジン
通常の車だと、オイルドレンは一つですが、AMGは二つあるエンジンが存在していて、
二つ目はココ、
黒い棒はスタビライザー。ここから抜くと…
1.0Lくらいしか出てきませんが抜きます。
オイル交換時で9.0L!
入りますね~(笑)
私のM5も9.0L。オイルエレメントまで交換して(笑)
オイルリザーブしてもらっても、20.0Lで二回分(笑)恐ろしい(笑)
Vバンクの間にタービンを抱える市販車はBMWのN63エンジンが最初。
昔のC63(W204後期)が好きで、真剣に悩んだことがある(笑)けど、NA6300ccは維持できないと断念(笑)
今回のはW205のC63
いや、やっぱりC63はいいですね~(^^♪
私のM5と乗り比べてみたい(笑)

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