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BIRKIN LOTUS CATERHAM それぞれの7

更新日:2022年12月24日

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


先ほど雪が舞っていた福岡市西区サンク福岡サービスです(笑) いよいよ来ましたね、冬将軍。


明日朝が楽しみ半分不安半分です^^


帰省の記事の続きです(笑)


熊本県八代市日奈久町を堪能したあとは、下道転がして実家方面へ下ります。南九州道が水俣まで開通しているので高速でもよかったんですが、せっかくだし時間もあるしで下道。


交通量も激減してますね。三太郎峠を越えて水俣入り。すると…


突然現れたイルミネーション^^


ここは、JNC水俣製造所です。チッソ株式会社水俣工場とか日本窒素肥料株式会社水俣工場と言った方がわかりやすいかな?


過去に水俣病の原因になった工場。水俣病に関しては、現在この工場は実質官営で操業しており、現在も補償を行ってます。JNCの持ち株会社としてその補償を事業に行ってます。


ハローウィンの飾りも残ってます(笑)過去はどうあれ街を彩ってくれてます。


ちなみにこのチッソ株式会社の創業者は 野口遵氏。金沢出身で帝国大卒。シーメンス東京支社入社と言う経歴で、現在の伊佐市に曾木水力発電所を作り、ここ水俣に日本カーバイド商会を作ったのがすべての始まり。


曾木水力発電所はSNSによくあがってる、湖底に沈んだ煉瓦造りの建物が有名なあそこです。この発電所と日本カーバイドを合併させたのがチッソ株式会社。ここからさらに分かれて 積水化学 積水ハウス 旭化成 信越化学が誕生します。みなさんの今の暮らしに欠かせない製品が生まれてくる源はすべて遵氏が建てた会社であり、大元はこの水俣工場なんですよ^^

そんなことを思いながら見てきました(笑)


さてさて、今日はSEVENです。7。


これはBIRKIN 7。本家LOTUSから7の治具と権利を買い取り車の製作を始めたのがCATERHAM。


そのCATERHAM 7の弱点を補強して作ったのがBIRKIN。


よく巷でいわれるスーパー7のスーパーは本当は付きません。ただの7です(笑)


本家LOTUSとCATERHAMの見分け方はタイヤのみかな?^^;


LOTUSは細いです。


CATERHAMとBIRKINの見分け方は?


オーナメントをLOTUSにしてしまってるともうわかりません^^;


簡単に見分ける方法が二つ。まず一つ目。


フロントロアウイッシュボーンに一本、補強材が入ります。LOTUSとCATERHAMにはありません。もう一つ


ロールバーの後ろが刺さっている位置。BIRKINは車体の淵。本家とCATERHAMはトノカバーに刺さります。


外観上はこのふたつ。ロールバーの位置は、トランクをきちんと広く使うためなんだとか…


死ぬまでに一回、こいつで峠を全開にしてみたい(笑)


このBIRKINはこれからブレーキ修理です。


キャリパーのところが錆びてぼろぼろ。このままだとブレーキ液が漏れてくる恐れが…


そして、部品もない…


なのでステンメッシュホースで作って、フィッティングも極力錆びないようにステンレス製をチョイス。


踏み心地も効きもカチッと決まるようになります。


乗ったことがない方には寒そうに見えるコックピットですが…


ヒーターの効きはすこぶる良いので、結構あったかいんですよ♪それなりに着込む必要はありますけどね。


助手席側をトノカバーで覆うと、汗かくくらいあったかいですね^^


寒くなりますので暖かくしてお過ごしください^^

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