Lamborghini オイル交換
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
長崎編 season3 episode1始まります(^^♪
五社めぐりでついでに寄った神社の御朱印をもらいに行きます(^^♪
まずは大村市。先にシュークリーム(^^♪
この記事に出てるシュークリーム(^^♪
目的の甘味処の開店までが時間があるので、超望遠を持ってまずは龍神社(笑)
入り口の桟橋の下には、
ボラです。このくらいはオボコかな?ボラは成長すると名前の変わる出世魚。
関東標準ではオボコ→イナッコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
関西標準ではハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド
最終的には両方トド。これ以上どうしようもないということを『とどのつまり』と言いますが、このトドはこのボラのこと。
遠洋だと1mくらいの大きな魚になり、沿岸のような臭みは一切なく綺麗な白身でわさびが甘みを引き立ててくれる非常に美味な魚です。
沿岸で獲るとどうしても泥臭さがあって、酢味噌で食べますが、ここのように綺麗な海ならそこまで臭みもないんですよね(^^♪
そして、活気ある若い男性をさしてイナセと言いますが、これもボラが由来。
成長過程でイナとなり、その背びれのような髷を結って、鯔背銀杏。また、元気よく動くことから鯔背。
さらに、記紀神話にも登場し、山幸海幸のお話で、山幸が無くした海幸の釣り針を咥えていたのはボラ。
それが原因で兄弟げんかとなったことから、ボラは餌を食べることを禁止されました。なので泥を食べるんです(笑)
この泥を消化するために胃袋が発達し、その幽門はコリコリでこれまたおいしいんですよね(笑)
桟橋の下には、他にも、チヌ クサフグ イワシのちび。
ボラの話が長くなったので、島への上陸は次回(笑)
スーパーな車は、オイル交換もスーパーです(笑)車輛はLamborghini ウラカン スパイダー。
どうでもいいですけど、ムルシェラゴ以降のLamborghiniにスパイダーってめちゃくちゃかっこいい(笑)
と言うわけで見ていきましょう(^^♪
まずはリフトアップ。
素晴らしい☆
アンダーカバーを全部外します。
ドレンボルトは全部で8つ(笑)
メインのドレンは、
ここ。パイプの途中にありますが、オイルタンクとオイルクーラーを繋ぐラインの途中です。
この二カ所で9割くらい抜けます。
オイルフィルターは上に付いているので、先に緩めておきドレンから抜く。
個体差もあり、オイル量は7.5~8.0L。意外と少ないかもね。
アストンマーチンだと、10.0L前後入ります(笑)
オイル入れてエンジンかけて、油温がちゃんと上がるまでアイドリングさせてからのオイル量確認と、ドレンボルトの漏れの確認。
当然、ボルトもワッシャも新品です。
が、国産と違って部品精度の公差が大きいため手抜きせずきちんと締めこみ確認する。
ドライサンプの車のオイル交換は1.5~2.0hくらいかかります。アンダーカバーの脱着まで含めると3.0hくらい(笑)
普通の車だと30~40分あれば終わるんですけどね(笑)
空冷時代のポルシェ911でも1.5hはかかりますから(笑)
作業時間もスーパーな車でした(笑)

コメント