Lamborghiniこぼれ話
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
長崎編 season3 episode2
さ、龍神社の島へ上陸。まずはちゃんとお参りしまして(^^♪
目的の…
鳥たち(^^♪ 黒いのはカワウ。岩が白いのはカワウのう〇ち(笑)でも、この日の目的はカモメたち。
前回来たときはカモメが結構飛んでて撮りたいと思いつつも超望遠がなかった(笑)
しかーし!
近くの岩にいなくて撮りにくい(笑)こういうもどかしさが野生を撮る楽しみでもある(笑)
なんとか撮ってみて…
この日はいい画になるポジションに来てくれないので、しばらくこんなの撮りながら待機(笑)
長崎空港が近いので、
航空学校の練習機か、遊覧飛行か、はたまた空撮の飛行機なのか?セスナが離陸。
いい時間になったので龍神社の御朱印と大村城のお城印をもらいに行きます(^^♪
大村城入り口にある観光案内所がお城印の配布場所。一枚300円。
甘味処で龍神社の御朱印もいただきまして、お腹が空きました(笑)
次回、大村のおススメラーメンです♪
to be continue…
さてさて、前回はLamborghiniのオイル交換でしたが、そのLamborghiniについてのウソのお話。
フェルッチオ・ランボルギーニは元々トラクターの修理屋。そしてトラクターを作るようになり財を成すと、フェラーリの顧客となる。
ある日、自分の壊れたフェラーリのクラッチ交換をしてみると、フェラーリから送られてきた部品は、自分のトラクターと同じもの。価格は10倍。
これに驚いたフェルッチオはエンツォの元に出向き、改善を提案するが、門前払いされ、怒ったフェルッチオはスーパーカーを作り始める…
これが巷に広まっているおおよその話。
しかし、その真実は真っ赤なウソ(笑)
実はこの話、フェルッチオ本人が作った話で、販売戦略の一つ(笑)
エンツォに会ったこともないという説もありますが、4回会談してます。
フェラーリに改善を求めたのは事実で、手紙を送っています。返信はエンツォ本人から非常に丁寧なお断りだったそうです。
クラッチ部品の価格に驚くと同時に、スーパーカービジネスは儲かるかもしれないと感じたフェルッチオ。
そこでやってみようということになったみたいですね。
この話、2003年ごろに、漫画家の池沢さとし氏がランボルギーニ夫人にお会いして対談を行い確認してます。この雑誌持ってるはずなんだけどなぁ~(笑)
また、エンツォから、そんなに情熱があるなら自分の車を作ればいいじゃないか。と言われたとか。
フェルッチオとエンツォは仲が悪いわけではなく、フェルッチオの指揮によりレース活動をしなかったのは、若いころに出たレースで横転したことから、距離を取っていたんだとか。
71年のボリビアクーデターにより、トラクター販売の未回収が増え、トラクター事業は売却。72年にオイルショックが重なり74年にスーパーカー株式も売却。
以降、ワイナリーに力注ぎ、美味しいワインが出来てます。
池沢氏が伺ったときのご婦人の愛車はLP400の6号機。それにクワ積んでブドウ畑に行く途中でした(笑)
その一枚は衝撃でしたよ(笑)LP400にクワ(笑)まさにカウンタック!

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