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SUVと駆動方式

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


今日は久しぶりにラーメンを(笑)


こちらは、鹿児島県伊佐市大口大田705にあります『めん屋 大征』さん^^


これは味噌バターラーメン♪


ここ伊佐市は味噌ラーメン激戦区で、どこもかしこも美味しいんですよね♪


北国の味噌ラーメンのような辛味はなく、あっさり仕上げるタイプ。


あっさりなんだけど、味噌の奥深いコクととんこつベーススープと元ダレのうま味を楽しめる二刀流。


味噌ラーメンならバターは必要(笑)ここの味噌バターは美味しいのでカロリー0です♪ガンガン食べましょう♪


店主の方とお話したところ、また食べたいと思ってもらえるようなラーメン作りを心掛けているとのこと。


そのものずばりです、また食べたいと思います。いつも昼時は満車なんですよね。


店内は清潔で、25席。小上りが二つありますのでご家族で行かれても安心です^^


実はこのお店、焼き飯が評判良くて食べたかったのですが、焼き飯は夜限定。次回リベンジします!(笑)


確かロー〇ンだったような…コンビニの跡で飾りっけない外観からは想像できない味が楽しめます。


一番人気はまぜそばなんだそうです♪


それにしても、中島美嘉さんが通ったまりもさん ラーメン処 力さん 基愼さん 駅前ラーメンさん等々、伊佐市大口地区のラーメンはレベル高いです^^


ついでにもう一つ(笑)


同じく伊佐市内、鹿児島県伊佐市大口上町22−7にあります、『福島食堂』さん^^


こちらもラーメンはありますが、食べていません(笑)写真の通りかつ丼です。


こちらの名物は、このカツが載ったちゃんぽん。カツのほかにもいろんなものが載ったちゃんぽんがあり、皆さんリピーターになってます^^


私は、ちゃんぽんを頼むことはほぼありません(笑)リン〇ーハットさんでも皿うどん(笑)なぜ頼まないかはわかりませんが、ちゃんぽんは人生で何回かしか食べたことが無い(笑)


ま、置いといて、ここは市内中心部にありまして人気の老舗。


メニュー表の豚さんが^^ 清潔なのは言うに及ばず、のびのびゆっくり食べることが出来ます。


今回かつ丼にしたのは、復活メニューだったんです♪


見た目はちょっと不思議な印象ですが、抜群に美味しいです♪お米は伊佐米♪美味しいんですよ♪


単品でエビフライ♪このエビフライとじ丼を造ってほしいです♪


今回は母の入院した病院の裏が福島食堂さんだったので訪問してますが、帰ったら行きたいお店です。安くて満足できます♪


伊佐市 水俣市 出水市といろんなお店をめぐって書いてますが、みなさんもお試しあれ♪


さてさて、ここ数年流行のカテゴリーでSUVというやつ…


スポーツユーティリティービークルでSUV。どっちかっていうと舗装路をメインに、ちょっと荒れた路面も走れますという感じですね。


日本には昔RVと言うのがありまして、レクレーショナルビークル。その発展型と言いますかね。


ここのところ売れ筋です^^


メルセデスベンツ GLA


フォルクスワーゲン ティグアン


BMW MINI クロスオーバー


現代ではこういった流行のSUVを『シティ派SUV』『都会派SUV』と言うそうです。


パッと見荒れ地も走れるんだな~という感じ。


でも、ほとんどが前輪駆動の2駆。


SUVの元祖となるジープでさえ…


JEEP レネゲード


これも前輪駆動の2駆。


もちろんグレードで4駆もあります。


こういう感じで荒れ地で2駆ってどうなんでしょうね?


こういうのの2駆って、災害時の移動にいいかもしれません。


今の日本は全道路の舗装率75%以上。何かしらの災害で、道が冠水している時や、がけ崩れで道に土砂が流れ出ている…


通れます。運転技術は当然いりますが。


日常から荒れ地や山の中に入っていく人には…


ジムニーやランドクルーザーなどは人気がありますね~。こちらは4駆。


切り替え式で、


シフトレバーが二本(笑)短い方が駆動方式の切り替えレバー


スタッドレスやマッドタイヤ履いてしまえば、2駆でもかなり走れるのがジムニーですが、これはパートタイム方式。


近年の4駆はフルタイム方式で切り替える必要はないんです。


根本的な違いはそれだけですが、4駆にするとコストもかかるうえに、4駆特有の悪い癖『タイトコーナーブレーキング』のような現象が起こるようになる。


ハンドルを鋭角にきってやった時、車輪がロックされてしまい滑るor跳ねるんです^^


こうならないようにセンターデフを装備したり、駆動力を油圧で制御するトルクスプリット型なんか出てきました。


荒れ地の走破性は戦時中の米軍が証明済みですし、レースでもアウディクアトロが証明済み。


では、舗装路では?


これは特殊な車両になりますが、ポルシェ961がルマン24時間レースで証明し、日産スカイラインGT-Rも証明済みですね。


面白い話で、1990年当時グループAの日産ワークスGT-Rに乗っていた長谷見選手は4駆が大っ嫌いだったそうです。


それは、ルマンにて、ポルシェ961と壮絶な戦いの末負けてしまっているからなんですが、その961に対してのコメントが、

『市販の911のような車がCカーを直線で抜いていく。でもコーナーでは曲がれなくて詰まるんですよ。何時間も。あれ以来四輪駆動は嫌いですね』


と語っておられました。


それから進化したトルクスプリットのGT-Rで星野さんのカルソニックと長谷見さんのリーボックは連戦連勝。


ただ、このGT-Rは雨に弱かった。雨の中ではE38A ギャランVR-4に負けたことが一度。


VR-4はランエボになり、世界ラリー選手権で4連覇。ライバルはスバルWRX。舗装路も砂利道も尋常じゃない速度で駆け抜け、2駆では太刀打ちできないことに。


いろんな電子デバイスを積んでものすごく進化してますが、やはり悪い癖はどこまでも残るようです。


もう乗ってもわかりませんけどね(笑)


今の4駆は状況に応じて前後のみならず左右もトルク配分を変えて、路面を掴むようになりよほどひどい状況でなければスタックすることもなく…


そんなシステムが市販車に積まれ、普通に売られている(笑)


当然車両価格は高いですが、満足する走りが出来ると思いますよ。


実際は前輪駆動で十分ですけどね(笑)冬はスタッドレス履けば。


前にターボのありなしで…と言う話を書いてますが、駆動方式もちょっと考えてみると面白いかもしれません。


ターボで4駆…何するの?(笑)


備えあれば患いなしです^^

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