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【車】ヘッドライト検査変更【検】

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


平戸編 season4 episode7 始まります(^^♪


道路でつながった最西端を目指してあと少し(^^♪


日本のどこから走っても、車で行ける日本最西端です。


前津吉からパーッと走って到着(笑)

なにがあるわけではないです(笑)釣り宿が4軒かな。50名の宴会対応なんて宿も(笑)


ここの港での釣りは禁止。なぜかというと、生態調査のためにタグをつけたクエを放流しているんだそうです。


そのため釣りあげられてしまうと追跡が出来ない。


追跡の目的は生態調査。生態がわかれば保護することもできる🎵


もしかしたら養殖も(*'▽')


ささーっと見て、今度は島の西岸を上がっていきます(笑)

途中viewポイントがなんカ所かあります。絶景ですね(^^♪


3枚目の島があるのは漁港。ここはもう一度行きたい!この島に渡ってみたい(笑)


私一人の平戸西端紀行はここまで。この先はモデルさん連れての桜ポートレートの日に戻ります(笑)


時系列が混乱しますね(笑)地図上では平戸大橋から東岸を下って最西端の街へ行き、西岸を上がって帰るだけのドライブ(笑)


私一人のドライブ走行距離は400kmジャスト!燃費は7.8km/L 使ったガソリン51L。


そして、この西岸の途中に美しい浜100選に選ばれた非常に綺麗な浜辺があります。


それは次回にて…(笑)

この浜からお届け(笑)こうご期待!



さてさて、今年の8月1日から車検のヘッドライト検査内容が変わります。


自分には関係ないや!ではありません!


車検を通らないと公道走行をすることは出来ません!


そんなのサンクさんに任せているんだから、通してよ!と、なりますが、今回の変更内容はかなり厳しいです^^;


令和6年8月から、ロービーム検査だけとなり、一回目に不合格の場合は再入場してハイビームでの検査で通ればよかったんですが、このハイビーム検査が廃止。


お情け検査と呼ばれていました^^;


お上からの情けはなくなりました。

対象となる車両は、1996年9月以降製造の車両のすべて。


すでに、某N社の水平線という車名の車はほぼ通らないなどと言う噂が…


なぜこんなことになっているのか?


理由は単純で、普段使うのはロービーム。その時に歩行者など見落とさないためと、対向車がまぶしくないように。


今まではハイビームで15000カンデラ出てればよかった。ロービームが暗くてもね。


今回の変更で、ハイビームは一切測りませんので、ロービームで6400カンデラ出てないといけない。


実はこれがかなり厳しい。


レンズがちょっと曇っていたり、バルブが劣化していたりすると即落ちます!

また、ハロゲン球では暗いのでと、アフタマーケットのHIDやLEDに変えていると、これまた通らない。

製品のばらつきが大きかったり、そもそもが安いだけのものだったりすると、光が散ってしまい、検査機器ではぼやーんとしてしまうため計測が出来ない。


検査に通るためには、光量 カットライン エルボーポイントがきちっり出てないとどうしようもない。


ハイビーム検査しかしない時代に設計された車にとってはまさに青天の霹靂。


猶予期間として3年ありましたが、設計時点ではこうなるなんて誰も予測していない。


もう、ホントに通らない車はなにをしても通りません。


サンクでご購入のお客様は9割は大丈夫だと思います。


しかし、レンズが劣化している場合や、アフターマーケットのバルブを装着しているような場合は、レンズの磨きとバルブの交換が車検作業メニューに入ります。


これは選択制ではなく強制になりますね。


しないと車検に通らないので。


車検にきちんと通る明るいLEDに交換したい方、超おススメのLEDありますよ!


しかも2年保証!


ただし、これもライトユニットが正常である場合という条件付きです。


去年10月からは輸入車のOBD検査もありますね。


これも、通らない車が出てくると思います。


他国ですが、実際OBD検査で通らず大金かけて修理に出したけど結局直らず車検が通らず乗り換えを余儀なくされるなんて話もチラホラ…


いやーな時代になりましたね~。

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