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エンジンオイル交換は奥深い

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


飯塚に戻りまして(笑)season2 episode1です(^^♪


市営駐車場から歩きます。

お寿司屋さんかな?創業104年…すごッ 老舗ですね~


老舗と言う言葉、創業100年以上のお店に使う言葉なんです。知ってました?(笑)

豚足が自慢のお店なんですかね?お店によって大きく好みがわかれる豚足ですが、春日にあった居酒屋さんの豚足は美味しかったなぁ~🎵

マンホールのふたもいいですね♪マンホールカードも集めようかな?(笑)

いい風情です。この先に…

嘉穂劇場!津川雅彦 緒形拳 長門裕之ら名優を生んだ劇場。


廻り舞台や舞台袖の花道など、旧式の設備がのこる全国唯一の劇場で、国登録有形文化財になってます。


現在休業中で、現代基準を満たしていない箇所が多いための改修が行われています。


現在の所有は飯塚市。コロナで前の運営団体が維持できなくなったために飯塚市へ寄付。飯塚市はクラウドファンディングにて資金を集め、現在の改修が行えるようになりました。

こちらが正面。初めは大正10年に、麻生太郎氏のおじいさんの弟さんの麻生太七氏が中座をここに造ったのが始まり。


当時はこういった劇場が50以上もあったそうです。


劇場の横には、

やっぱりご飯ですよね(^^♪


劇場の中も見学してみたいな~。力道山のプロレス興行もあったんだそうです。歴史や(笑)


地元に根差した産業がある街はにぎやかでいいですね(^^♪



さてさて、エンジンオイル交換(^^♪

DIYでされる方もおられますよね。簡単そうで実は奥が深い…

ドレンボルトを外したら、ガスケットがエンジン側に残ってないかしっかり確認!この状態に気が付かずドレンボルトを付けてしまうと漏れます。

ドレンボルトについているガスケットは必ず新品にしましょう。ボルトごとでしか供給が無い場合もあります。

ボルトはしっかり締める。締めすぎるとオイルパン交換になりますので規定トルクでしっかりと。

オイルエレメントはオイル交換二回に一回交換しましょう。毎回交換しても構いませんが、お財布へのダメージがあります(笑)


エレメントキャップについているOリングも交換。だいたいの車種は、エレメントを買えば中に入ってます。

オイルをいれまして… オイル量をチェックします。黄色い輪っかを上に引っ張ればゲージが抜けます。このレベルゲージの方が信頼できるのに、今はほぼオンボードコンピューターで量が表示されるようになってますね。


この物理的にやる方がいいけどなぁ~。

入れたらオイル量をまず確認。ゲージいっぱいに入ってることを確認したらエンジンをかけてドレンボルトからの漏れがないかチェック(^^♪


オイルエレメントまで替えてエンジンかけると当然、

ゲージには着かなくなります。なので、量の調整に足していきます。

500cc足してみてこの状態。なので、このレベルゲージはクロスの間で1Lの量が測れるゲージと言うことになります。


ほとんどのメーカーで1L基準になっているようです。たまに500ccゲージがありますので、入れすぎないように500cc足してやるのがいいでしょう。


そして、このレベルゲージの測り方も、奥までずぼっと差し込むタイプと差し込まないタイプと二つありますので注意!

これは説明書に書いてありますので、説明書はよく読みましょう。


エンジンを掛けたまま測る車もありますし、レベルゲージも1.5Lになっている車もあります。


もしDIYでやる場合、説明書をきちんと読んで、手順含めやり方を理解してください。


間違うと不動になってしまったり、火傷や怪我の可能性もあります。


レベルゲージの使い方、各車のオイル量など、メカニックは自分にデーターはありますが、やはり確認しながら行います。


それと、メーカー保証がある場合にはDIYでやることはおススメしません。


メーカー側に履歴がないと保証を受けられない場合があります。


DIYは自己責任です。


ここをお間違えなく。

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