エンジンオイル面白話
- jnakamura3
- 4 時間前
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皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
長崎編 season1 episode4
展望台名物じゃがちゃんを楽しんだ後は、御朱印ツアー(笑)
こちらは長崎県雲仙市千々石町己83にあります『千々石温泉神社 四面宮』です(^^♪
ここは無人なんですが御朱印ありまして、四面宮と言うだけあって空気感がかなり違います。
きちんとお参りして、拝殿へ上がらせていただくとそこに御朱印があります。
二種類あって、ちょうど小銭が切れている(笑)
まぁ、いいやとお札入れていただいてきました(^^♪
そして次の神社。ここに行きたかった☆
to be continue…
さてさて、オイル交換しましょうね~と常々書いてますが…
油として、強固な油膜を張り高温にも耐えるいいオイルって何でしょう?
ほとんどの方は100%化学合成と答えると思います。
が、100%化学合成というものは存在しません(笑)
エンジンオイルには必ずベースオイルがあります。
このベースとなるオイルを造っているのは世界中で4社。
そのうち2社が日本で、エネオスと出光。
ベースオイルのグレードは5種類。一般的なエンジンオイルはほとんどが下から2番目のオイルを使って作られています。
量販店さんなんか行って高いオイルを見ると、何が違うの?と思うでしょうが、このベースオイルがそもそも違う。
じゃ、高いオイルを選べばいいのか?
小売価格は売り手の自由と言う部分もあるので高いからいいオイルとは言えませんね~(笑)
じゃ、いいオイルって?
強固な油膜を張って高温で垂れないオイル ずばり!植物油!なんですよ!
植物油って言うとサラダ油を浮かべると思いますが… 違います(笑)
それがコレ。
現在は入手不可能だと思いますが、カストロール R30
唯一無二のレーシングオイルで『オイルの焼ける匂い』というのはこのオイルのこと。
独特の甘い匂いがします。2st兼用です。2stってわかる人ももう少なくなりましたよね(笑)
原料はひまし油。肌荒れに使ったり、昔の産科ではお産の時に飲ませたり(笑)
あのひまし油。
植物油は300℃以上になっても油膜が切れることがない。
なので、このオイルは、昔はF1マシンに使われていたんです。1500馬力の1万rpmに耐えるオイル。
この社名のカストロールというのも、ひまし油を意味するcastor oilから。
植物油がいいんならサラダ油 てんぷら油は?という疑問(笑)
これ、実験した人がいます(笑) スーパーで売ってるサラダ油(笑)
単純に入れ替えて走るというものではなく、エンジンをばらして状態を確認してから組み上げて…
3000キロか5000キロだか走破後どうなっているか?
組み上げて始動。異音も無くスムーズ。普通通り走れる(笑)
1000キロ2000キロと経過しおかしくならない(笑)
最終的に分解してみて、入れる前との違い傷をチェック…
非常に綺麗なエンジン内部。結論はエンジンオイルとしてサラダ油は使える(笑)
と言うことでしたが…
一つ大きな問題が。
それは、、、
距離を失念してしまいましたが、粘度が低いためオイル喰いが発生し、補充に使ったサラダ油は
総計56L
めんどくさい(笑)ダメじゃん(笑)
しかし、暇な人がいるもんだと大笑いしてました(笑)
皆さんはマネしないように。
今の車はセンサーだらけ。昔の車と違ってだいたいこんなもんというのは通用しません(笑)
ちなみに、もしR30を入手出来ても交換に使わないでくださいね。
植物油は酸化が早く、走行毎交換という地獄が待ってます(笑)

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