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エンジン搭載位置

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


朝食後にちくわ天まで食べた日奈久の朝(笑)ここからちょいとドライブ(^^♪


霧島編season1 episode1 スタート(*'▽')


日奈久から水俣へ抜けて、大口ー栗野へ抜けます。

ここは、丸池湧水。霧島連峰を構成する栗野岳に降った雨が35年かけてろ過され湧水として湧き出ている池。


6万t/日のすごいとこです。

ここには名物プリン(^^♪ なめらかで美味しいっす🎵


堪能したらまた出発🎵


栗野から山越えで霧島温泉郷へ。でも、ココには止まらず越えていきます(笑)


ちょっと寄り道して、

ここは、鹿児島県霧島市牧園町高千穂にあります『丸尾滝』です。


流れる水が白いんですが、これ、温泉が流れているんです(笑)硫黄泉が(笑)冷たいので硫黄臭はしません。

滝つぼのとこに降りられます。

もうね、温泉入浴剤の六一〇ハップにしか見えない(笑)


この上流にももう一つ滝があり、そちらも当然白い滝。


これは見に行く価値あります🎵


この日は時間の関係上温泉は入らず寄り道も最小限にしたので、ここもさっと次へ向かいます。

途中、錦江湾の見える景色…


to be continue



さてさて、エンジンがある場所と言うお話。


通常の車はキャビンよりも前に積んである。


一部の車はキャビンの後ろに積んである。この差?わかりますかね?(笑)


今回のお話は

ポルシェで行ってみましょう(^^♪


同じ会社が作るスポーツカーなんですけど、エンジンはリヤエンジンとミッドシップ。


911のほうは、

ほんとにお尻のファンの下に積んでます。


ケイマンの方は、

この下、シートとラゲッジの間にあります。


一番の違いは、後車軸の前にエンジンがあるのがミッドシップ。


後車軸の後ろにあるのがリヤエンジン。


ミッドシップはエンジンが真ん中に来るので『ミッド』。シップはそのまんま船で、元々沈まない船を作るために、一番重いエンジンを船体中央に配して前後のバランスを整えることを目的にしたもの。


重いものが真ん中にあれば運動性能が上がるということで、自動車にも採用。


運動性が良いということはスポーツカーやレーシングカー向き。


なので、スーパーカーやスポーツカーに多いのはそういう理由。


ちなみに、生半可な腕で乗ると即スピンします(笑)


対して911のリヤエンジンは…


元々911はVW TYPE1がベース。これをスポーツカーにしたのが356。356から発展したのが911で、価格が上がった為に廉価版に出したのが912。プラットフォームはTYPE1。


今の車でリヤエンジンを採用しているのは、ポルシェとスバルだけかな?


あぁ、ルノートゥインゴとスマートフォーツー/フォーフォーがあった。


同じように後ろにエンジンがあるけど、操縦性も全く違って、加速中は元より減速中でもリヤに荷重が乗る。


なので、リヤブレーキも通常の車よりも大きくなってます。

これが911のリヤ。普通は、

片押しの1ポッド。


この911のフロントは、

リヤと一緒じゃん?って思うようなブレーキ。


ポルシェのブレーキはよく止まるって聞いたことないですか?


フルブレーキ踏んでもリヤに荷重が残るのでリヤブレーキも大きくしないと止まれない&フロントは荷重の乗り方が甘いのでブレーキしながらの操舵もスムーズに出来る。


ただし、お尻の一番外側に一番重いものがあるので、コーナーの中では慣性により思いがけずスピンしてしまう(笑)


リヤエンジンは慣性でスピンですが、ミッドのスピンは独楽状態(笑)


公道でちょっとした交差点曲がるだけでも体感できます(笑)


ここに出てる911は商品車です(^^♪


ステイタスだけじゃないポルシェのリヤエンジン。


是非どうですか!?



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