オーバーヒート
- khirashima
- 2月22日
- 読了時間: 1分
ほとんどのクルマ(バイク)は
水冷と言って冷却水を用いてエンジンの温度を適正に保つような仕組みになっています。
冷却水の不足
水路のつまり
ポンプの故障
このような要因で冷却機能が十分に働かずに
エンジンが異常に高温になる状態
これがオーバーヒート
オーバーヒートを起こすと
エンジン不調が起きたり焦げ臭い匂いがしたり
最終的にはエンジンが停止してしまいます。
普段の走行中は水温計の指針の状態を確認しながら

(水温計が装着されていない車両は警告灯が点灯)
もしもオーバーヒートした場合も
初期症状で軽度な場合はエンジンを冷やしてあげれば
車をまた動かすこともできるので
慌てずに安全な場所に車を駐車し
まずはアイドリング状態で水温が低下するかの確認
それでだめな場合はエンジンを停止させ冷やしてください。
目的地が近いからそこまではなんとか・・・
と無理をするとエンジン本体の破損に繋がります。
普段から点検を行い冷却水の状態を確認しておくのが
一番のトラブル防止に繋がります。

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