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ギヤが抜ける

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


飯塚編 season1 episode6


前回の廃墟の道斜め向かいに…

古いお店。でも味覚焼なんて聞いたことない。


コチラは福岡県飯塚市本町8−7にあります『飯塚名物 味覚焼の味覚庵』さんです♪

たこ焼き?明石焼き?味覚焼きって何????


入ってみましょう(笑)

なるほど(笑)タコのないたこ焼き(笑)形は似てても明石焼きは出汁で食べますが、味覚焼きは?

焼いてくれてます🎵


人気なんですね、ひっきりなしに来店があって大口注文されています(笑)

おお~とろとろ系ですね(^^♪


タコがいないので、たこ焼きのあの匂いはしないです。生地に入っている出汁の香りと振りかかってるかつお粉の香り(^^♪

とろとろ🎵

ソースと醤油、それに一味だったかな。ホントにたこ焼きのタコ抜きなんですね。


食べてみると、いい意味拍子抜け。あれ、タコなくてもこんなに美味しいの?って(笑)


たこ焼きってタコいらないんだ(笑)って思ったのと同時に、子供のころのお祭りの屋台って、そういえば一船10個でタコが入っていたのは4~5個だったな(笑)というのを思い出した(笑)


食べ終わる頃にはすっかり虜(笑)癖になる味。うまいのまずいのじゃなくて、癖になる(笑)

飲み物もあります(^^♪


話のネタに一度お試しあれ~♪間違っても損はしない味の味覚焼。


しかし、これ一本で50年以上はすごい!



さてさて、今の自動車はオートマチックミッションが主流。一部マニュアルもありますが、もう9割9分オートマチック(笑)


オートマチックなのにギヤが抜けるというトラブル。国産のオートマチックでは起こりません。機構が完全に違うので。


輸入車の今のオートマチックは、ミッションの中は基本マニュアルミッションと共通の構造。


それを、ロボットアームでクラッチを切ってシフトを動かしていく。イメージとしては。


人間のマニュアルなら、クラッチを繋ぐポイントやアクセルを入れる量を感覚でやっていくので、感覚がずれるとエンジンストールしてしまう。


じゃ、機械だと…


自己学習機能によりある程度合わせてくれます。


それが合わなくなると…ギヤ抜けが起こり走行中にニュートラルになってしまう…


今回はそんなトラブル。車はFIAT500


診断機でコンピューターを見てみます。

アライメントと入ってます。クラッチミートポイントの調整をしないといけないですが!


これだけでは終わらないのが修理。


ミートポイントを調整するためには油圧が正常であることが絶対条件。


考えられる副原因として、ロボットアームを動かすための油圧が足りない可能性と作動油の劣化の可能性。

これが油圧を保持しておくアキュムレーターですが、これ見てシトロエンBXが浮かんだ方はかなりのマニアですね(笑)


BXのこれはよく漏れてましたもんね(笑)


これと、デュアロジック作動油は交換します。

そして、クラッチの調整、いわゆるキャリブレーションを行います。

もう、職人がノギスなど測定器具を持って調整していく時代は終わりました(笑)


診断機でやっていきます。


これも、車両側が条件を満たしていないとやって無駄です。


調整してみて試乗してギヤが抜けないことを確認。これで完了。


仕上げにエンジンオイル交換。


最近、私のM5もやったんです。クラッチキャリブレーション。


全開加速からシフトアップすると、クラッチを蹴って繋ぐような衝撃があって、気になっていたので。


キャリブレーションしてから同じことをやると、衝撃がない(笑)


キャリブレーションって大事(笑)


ただ、全部の車がしないといけないかと言うとそういうわけでもなさそう。


自己学習機能がうまく行ってる車はいじらないで良さそうです。


もし、やるなら作動油を交換してやる方がいいですよ。


どうも、おかしいな~と思う車に乗っておられる場合、そのおかしさが根本的に治るわけではないということが前提で、キャリブレーションをすることによってトドメをさすこともあります。


ここをお間違えなく。

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