シートベルト(続)
またまた続けてシートベルト
国土交通省が定めた
別添32 座席ベルトの技術基準
要約すると
座席ベルトの技術基準は
20km/h以上の普通自動車に適用され
取り外しや摩耗、耐候性、衝突時性能試験を規定。
第1種と第2種の区別やベルトの構造
巻取装置の耐久性・耐食性、バックルの解離力など詳細な検査方法と基準を示す。
製品の性能維持と安全性確保を目的とし
試験手法や老朽化対策も明示されている。
となってます。
シートベルトは衝撃時や急激な減速時に乗員を保護するためのもので
腰の両側と肩を固定する3点式が現在の主流
ゆっくり引き出すとベルトは引き出せますが
ある程度の勢いで引くとロックされる機構が付いています。
これにより事故などの際に乗員が車外に放り出されないようになってます。

シートベルトを着用しないと反則金が取られ尚且つ減点されるから装着
ではないのです。
そしてこの3点式シートベルト
単に伸びないようにロックさせるわけではなく
プリテンショナー機能により
リトラクターがベルトを引き込んでくれることにより
衝撃を緩和してくれているのです。
更に言うと
単純に引き込むだけでなく
一定以上の荷重がベルトにかかると
ベルトの拘束力を緩めて圧迫されないようにしたり
体格に合わせて機能を変化させたりと
様々な機能が搭載されています。
今では後部座席でのシートベルトも着用が義務になっています。
罰則は高速道路の場合は1点
一般道では口頭注意

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