スペーサー
- jnakamura3
- 4 日前
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皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
飯塚編 season2 episode6 スタートです(^^♪
本町アーケードを歩いているとこんなお店…
銘菓ひよ子でおなじみの『吉野堂本舗 本店』本店で創業店です(^^♪
二代目店主 石坂茂氏が大正元年に生み出し、苦労した末に生まれたことから、わが子と同じと言う思いで子の字になってます。
吉野は八木山峠に咲く染井吉野から。もうすぐですね、桜🌸
季節限定で苺ひよ子やさくらひよ子なんかもありますが、福岡限定です(笑)
さくらの花の塩漬けを使ったプリンもありますよ(^^♪
昔は東京銘菓として東京駅で売られていました。有名になりたいとの思いから思いついた戦略で見事に広まりましたね。幼少期はお土産によく買ってきてもらってました(^^♪(私は東北育ち)
公式HP
時系列が前後しますが、この日は白蓮さんポートレートを行った日で、役に入って疲れたであろうモデルさんに楽しんでもらおうかと、飯塚のソウルフードを食べに行きます。
味覚焼きもそうですよね(笑)とんかつも聖地と名乗っていいくらい美味しいのですがね(笑)
行ってみたのは、
福岡県飯塚市本町8−25にあります『休憩処 とまり木』さん(^^♪
食べたのは、『永楽善哉』飯塚市民なら知らない人はいないというくらいのソウルフード!
券売機でチケット購入。500円です。どうですか?楽しそうでしょ?(笑)
七輪に固形燃料が入っていてお餅を焼きます。
火をつけるのは店員さんがやってくれます。金網が熱くなってから置いてくださいと注意がありましたが、どれくらいで置いていいかはわからない(笑)
適当に置いてみましょう(笑)
笑みがこぼれる(笑)お餅を乗せるだけでも楽しい(笑)
撮影で見せる表情とは違って、楽しんでるんだな~と(笑)
おもちもどれくらいで焼けたのかがわからない(笑)まぁ、生餅だしそのままでも食べられるから問題はないですね(笑)
まぁ、しかし、お餅を焼くというのがこんなに楽しいことなのかと新発見(笑)
そして、ぜんざいへ投入!
そしてこれがこれが!超絶美味い!
ぜんざいって、小豆が残っているでしょ、それの雑味があってあまり好きではなかったんです。
おしるこもそう。時々とんがったなにかを感じるんですが、これはそれが一切ない。
きたおとめだろうか?皮も薄くおいしい(^^♪
なんにしても、仕込みから大変なんですよね。
シルバー人材センターの方々に感謝。味に会えました(^^♪
昭和20年、炭鉱労働者の方々へむけて作られたのが始まりの永楽善哉。
ご高齢を理由に惜しまれつつ閉店からのこういう形で復活!
地域に根付いた味を守る行政の心意気!
ホント飯塚っていい街です(^^♪
おまけでこういうのも(笑)ブルーリバーの川原さんも楽しんでます(笑)
この善哉は4:30~
飯塚編あと3話くらいは続きます(笑)
さてさて、スペーサー。隙間を埋めるものですが、どこの隙間を埋めるのか?
タイヤとフェンダーの隙間です(笑)
ワイドトレッドスペーサーと言うものが存在しますね。
どこに着けるのかと言うと、ココ。
ホイールを取り付けるハブに噛ませる。
こうすることでホイールを外側に出して、タイヤとタイヤの間隔を広げて安定性と踏ん張りを上げようというもの。
この車両に取り付けられているものは違法でもなく、付けたまま車検も通るもの。
このパーツで気を付けなければいけないポイントは、まず…
ハブ径。これが合っていないものを取り付けるとホイールボルト、ナットは緩んでホイールは走行中外れてしまいます。
そして、厚み。ある程度の厚みがあり、アルミ一体形成の物を使用しましょう。
ホームセンターや量販店に行くと薄くて肉抜きされて穴だらけになっているものを見かけますが…
あの薄いのは、何回かホイール付けたり外したりしていると割れます。
割れてしまえば、あとは上記と同じことが起こります。
じゃ、厚くていいもの選べばいいかというとそれもダメ。
フェンダーからタイヤがはみ出ていると違法改造となり、公道走行することは出来ません。
車検場でも、上から重りをたらし、その錘がホイールに当たるような状態だとアウトです^^;
法規的に細かく決められているので、その範囲内であれば通りますけどね。
元々、この部品はラリーなど市販車を改造したレースで使う部品でした。
今は、フェンダーと面位置にするために使うのがほとんど。
公道レベルでは、レース現場のような効果なんか出るはずもない部品です(笑)
違反しないように、ホイールが外れないようにきちんとした部品を選んで、時々締め込みの確認をしましょうね(^^♪





































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