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タイヤでわかる車の健康

7月18日
読了時間: 4分

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


佐賀編 season1 episode5


佐賀空港三階展示エリア。


これは実際に見に行った方がいいですね(^^♪


そして、キングダムきっての名シーン

この戦いは趙との戦いを描いた場面なのだけれど、趙は国力兵力は秦におとるものの、


内政、外交、将軍にいい人物を抱えていて、藺相如・廉頗が生きてるうちは秦は手出しをしなかった。


返り討ちにしか合わないから(笑)しかもフルボッコ(笑)


藺相如がこの世を去り、廉頗が趙を出奔したタイミングで起こったこの戦い。


趙将龐煖(ほうけん)との一騎打ちで傷ついた王騎を戦場の外へ連れ出すさいの一場面。


余談ですが、吉川晃司さん演じる龐煖は史実ではこの時90歳を超えていたんじゃないかと言われています。


漂が政の身代わりとなりこの世を去るシーン。


始皇帝 政は中華を統一し、世界初の皇帝となり治めていくわけですが、


この人物のすごさ。知ってますか?


封建制を廃して中央主権制度を採り入れ、度量衡を統一。貨幣も統一したことにより経済は飛躍的に向上。


この中央集権体制は、今の日本が使っている県郡制です。中国では郡県制。度量衡の統一は、メートル法をほぼ世界で使っているのが現代。


これにより輸入車でも日本で直すことが出来る。


貨幣はユーロ圏でしか統一されていないものの、為替を通じてそれぞれ繋がっていることを考えれば…


と、紀元前にそんなことを成し遂げた人物。


幼少期は不遇の極みで、本当の父は呂不韋であるとのうわさは絶えなかった。このことは史記にも記述がある。


近年になって異を唱える学者が増えはしたけど、これは呂不韋と始皇帝のDNA検査をしないとなんとも言えない(笑)


本来なら秦王にすらなれない序列だったのを、呂不韋の支援にて父 荘襄王が即位。政は王太子となって、三年後に秦王。このとき13歳。統一まで26年。


映画一作目の劇中にて、400年続く騒乱の世を終わらせ400年の平和な世界を造るというセリフがありますが、政がそんなことを言ったかどうかわかりませんが、秦が統一してまた楚漢戦争。


それが終わり漢が建国されると、その後400年に渡る平和が訪れます。


劇中の政の思いは劉邦が具現化する。


全国行脚の始皇帝をみた劉邦は『男だったらあぁいう風にありたい』と言ったとか。これも史記に記述があります。


この時代に生まれ、現代でも使う言葉が『完璧』。怒髪冠を衝くという言葉は藺相如から。ほかにも書き出せばきりがないくらいある(笑)

そんな時代の物語をこうやって題材にしていく…

素晴らしいなぁ~🎵


物語としてはどこまで続くのだろう?


主人公の信は斉征伐戦までしか史記には記述がない。政に関しては、統一後いろんな事績を残し、前述のように世界に与えた影響の大きな偉人。


でも、政は漂じゃない。主人公はあくまでも信。


この辺が楽しみでもあります🎵


しかし、コミックはもう80巻近く出てるんですよね?


いまさらその膨大なコミックは読めん(笑)


映画もどこまで続くのだろうか?(笑)



さてさて…


私のM5もようやくタイヤ交換しました🎵

前後ともダンロップのインターミディタイヤ(^^♪ これで気兼ねなく全開踏んでいけますね🎵


じゃないんです(笑)


外したタイヤを見てみましょう。

これはフロント。


車高が落ちてハの字を書いてるので、内側はよく減る。でも、左右での差が大きい。


これはいろんな理由があります。公道には水勾配が付いてるし、かまぼこ型に轍が付いているので、よく接地している部分とも言えますし、それが左右差にもなる。他にも足回りのへたりも原因の一つ。


これが正常な状態なのかを調べ、正常に持って行くメンテナンスがあります。


ホイールアライメント。


車検の際には一つだけ測定項目があり、それがサイドスリップなんですが、サイドスリップが正常ならアライメントは正常なのか?というと、そうでないことも多々あります。


また、加減速で特定方向に車が動くなんてことありませんか?


それもなるべく無くなるように調整していきます。


私のM5はコーナーの突っ込みはホント素直に頭から入っていくし、ブレーキングでぶれることもないのですが、たまに加速の際に左に行くことがある。


路面の事情もありつつも、前のオーナーがただ落としただけの車高のようなので、一回調整してみようということで…(笑)


次回?かな?


ホールアライメント行ってみよう(^^♪のコーナー♪

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