タイヤでわかる車の健康
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
佐賀編 season1 episode5
佐賀空港三階展示エリア。
これは実際に見に行った方がいいですね(^^♪
そして、キングダムきっての名シーン
この戦いは趙との戦いを描いた場面なのだけれど、趙は国力兵力は秦におとるものの、
内政、外交、将軍にいい人物を抱えていて、藺相如・廉頗が生きてるうちは秦は手出しをしなかった。
返り討ちにしか合わないから(笑)しかもフルボッコ(笑)
藺相如がこの世を去り、廉頗が趙を出奔したタイミングで起こったこの戦い。
趙将龐煖(ほうけん)との一騎打ちで傷ついた王騎を戦場の外へ連れ出すさいの一場面。
余談ですが、吉川晃司さん演じる龐煖は史実ではこの時90歳を超えていたんじゃないかと言われています。
漂が政の身代わりとなりこの世を去るシーン。
始皇帝 政は中華を統一し、世界初の皇帝となり治めていくわけですが、
この人物のすごさ。知ってますか?
封建制を廃して中央主権制度を採り入れ、度量衡を統一。貨幣も統一したことにより経済は飛躍的に向上。
この中央集権体制は、今の日本が使っている県郡制です。中国では郡県制。度量衡の統一は、メートル法をほぼ世界で使っているのが現代。
これにより輸入車でも日本で直すことが出来る。
貨幣はユーロ圏でしか統一されていないものの、為替を通じてそれぞれ繋がっていることを考えれば…
と、紀元前にそんなことを成し遂げた人物。
幼少期は不遇の極みで、本当の父は呂不韋であるとのうわさは絶えなかった。このことは史記にも記述がある。
近年になって異を唱える学者が増えはしたけど、これは呂不韋と始皇帝のDNA検査をしないとなんとも言えない(笑)
本来なら秦王にすらなれない序列だったのを、呂不韋の支援にて父 荘襄王が即位。政は王太子となって、三年後に秦王。このとき13歳。統一まで26年。
映画一作目の劇中にて、400年続く騒乱の世を終わらせ400年の平和な世界を造るというセリフがありますが、政がそんなことを言ったかどうかわかりませんが、秦が統一してまた楚漢戦争。
それが終わり漢が建国されると、その後400年に渡る平和が訪れます。
劇中の政の思いは劉邦が具現化する。
全国行脚の始皇帝をみた劉邦は『男だったらあぁいう風にありたい』と言ったとか。これも史記に記述があります。
この時代に生まれ、現代でも使う言葉が『完璧』。怒髪冠を衝くという言葉は藺相如から。ほかにも書き出せばきりがないくらいある(笑)
そんな時代の物語をこうやって題材にしていく…
素晴らしいなぁ~🎵
物語としてはどこまで続くのだろう?
主人公の信は斉征伐戦までしか史記には記述がない。政に関しては、統一後いろんな事績を残し、前述のように世界に与えた影響の大きな偉人。
でも、政は漂じゃない。主人公はあくまでも信。
この辺が楽しみでもあります🎵
しかし、コミックはもう80巻近く出てるんですよね?
いまさらその膨大なコミックは読めん(笑)
映画もどこまで続くのだろうか?(笑)
さてさて…
私のM5もようやくタイヤ交換しました🎵
前後ともダンロップのインターミディタイヤ(^^♪ これで気兼ねなく全開踏んでいけますね🎵
じゃないんです(笑)
外したタイヤを見てみましょう。
これはフロント。
車高が落ちてハの字を書いてるので、内側はよく減る。でも、左右での差が大きい。
これはいろんな理由があります。公道には水勾配が付いてるし、かまぼこ型に轍が付いているので、よく接地している部分とも言えますし、それが左右差にもなる。他にも足回りのへたりも原因の一つ。
これが正常な状態なのかを調べ、正常に持って行くメンテナンスがあります。
ホイールアライメント。
車検の際には一つだけ測定項目があり、それがサイドスリップなんですが、サイドスリップが正常ならアライメントは正常なのか?というと、そうでないことも多々あります。
また、加減速で特定方向に車が動くなんてことありませんか?
それもなるべく無くなるように調整していきます。
私のM5はコーナーの突っ込みはホント素直に頭から入っていくし、ブレーキングでぶれることもないのですが、たまに加速の際に左に行くことがある。
路面の事情もありつつも、前のオーナーがただ落としただけの車高のようなので、一回調整してみようということで…(笑)
次回?かな?
ホールアライメント行ってみよう(^^♪のコーナー♪

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