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ディスクブレーキとドラムブレーキ

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


八女編 season5 episode5 上陽町です。


前回のはなのみちさんでカフェラテもらって、さぁ帰ろうか~と駐車場へ。


ちなみに、駐車場はほたると石橋の里公園駐車場を利用しています。


駐車場まで戻るといい光✨

アーチ橋が見えますが、上陽町には12の石橋が現存していて、その一つの寄口橋。

大正9年の建造。右へ行くと田主丸。左が上陽市街地で黒木へ抜けます。


現代の橋が洪水で流される中耐え抜いている石橋。技術ってすごい✨

ホントいい光(^^♪


急遽ポートレート撮影(笑)ま、お遊び程度に(笑)

こんな感じで撮って、ここは終わり~♪

※ CAnon EOS1Ds MarkⅢ sigma 30mm f1:1.4 DC HSM Art


この橋の上流に、

洗玉橋があります。ここから下流に向かって四つの石造りアーチ橋があり『ひふみよ橋』と呼ばれているそうです。

町指定だったか県指定だったかの文化財になってます。

※これは別の日です。


高いところはあまり好きではないのです(笑)試しに渡ってみると、微妙に揺れる(笑)揺れるというかずれる(笑)


楔形の石を重ね、自重と摩擦だけで保っているので当然ですね。力の逃がし方ってすごいな~。


ちなみに、全国にあるこういうアーチ橋のうち9割は九州にあります(笑)


知らなかったです。


寄口橋の次にある三連橋の大瀬橋も見に行ったのですがわからなかった(笑)


また行きます♪


これにて上陽町は一旦終了。


まだ行きたいところもあるので、行ったらまた記事にしますよ~(^^♪



さてさて、ブレーキの種類のお話。


一般的な自動車、バイクに使われるブレーキは二種類。


ディスクブレーキと、ドラムブレーキ。

ディスクブレーキは、円盤をパッドが挟み込み摩擦熱で制動していく。

メリットして、放熱性が良い。


メンテナンスが楽。


ドラムブレーキは、ホイールと共に回るドラムにシューを押し付けて制動する。

製造コストが低く済む。


摩擦面積が大きく制動力が強く、自己倍力作用により制動力が大きくなる。


など、なのですが、デメリットとして、ダストの逃げ場がなく、溜まってしまうと制動力は落ちる。

熱の逃げ場がなくフェードをおこしやすい等。


今の車で安価な車は、前がディスクブレーキ、後ろがドラムブレーキ。


ココで疑問。コストが安くつき制動力が高いならドラムブレーキ全盛では?


あくまでも理論上と言う話で、制動はディスクの方が効きます。


そして、ディスクの方が熱に強いというのも一つ。


このドラムをより効くようにした車があるんですが…


ドラムにシューを押し付けるための部品が、

これ。ホイールシリンダー。通常は上下のどちらかに一つ。ブレーキペダルを踏むと中に油圧がかかりブレーキがかかる。


コレを上下両方に付け、押し付ける構造の車があったんです。


が、そのあとすぐにディスク化されました。熱の問題で。


私がレースしていた頃は、熱とダスト対策にドラムに穴を開けて走っていたんです。ほい


ダストは排出されるし熱もある程度ましに逃げていく。


しかし、雨のレースでは一コーナーで突っ込んでいくことしかできずにリタイヤの連続でした(笑)


ブレーキは効かないと怖いですよね。


どちらのタイプのブレーキが搭載されていても、ホイールを外さないと見えないので、きちんと法定点検はしましょう。


ドラムブレーキのホイールシリンダーはよく漏れます。


漏れてしまえばホントにブレーキは効きませんよ!


また、下り坂でブレーキランプ付きっぱなしの車がほとんどですが、シフトダウンしてエンジンブレーキを使いましょう。


設計以上の熱が入るなんてごく普通に起こります。


いつぞやの観光バスが壁にぶつかった事故は、ブレーキでしか制動していなかったことが原因。


メンテナンスしていないと、そういうことになる確率も上がりますからね!

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