ネジの小話
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
長崎編 season3と行きたいとこですが、ひとつ生き物の話を(笑)
キングダム編で紹介した読破堤のあった東与賀干潟に住む生き物を(^^♪
正面に雲仙。その麓が島原。遠くまで潮が引いた状態で干潟になってます。引いているということは、月が日本の裏にあるということですね(^^♪
さ、生き物探し(^^♪
探さなくてその辺にいるんですけどね(笑)
シオマネキと名前わからないカニ(笑)カニ大好き(笑)
食べる方じゃなくて、捕まえて遊ぶ方ね(笑)
こっちの子は食事中(^^♪
なんてカニだったかな~(笑)いつも覚えられん(笑)アリアケカニとかヤマトカニとか(笑)
今回の目的はシオマネキとトビハゼ。
片方のはさみが大きく発達して、眼柄(がんぺい)が長く突き出ているのが特徴。
この大きなはさみを振って求愛をするんですけど、それが潮が早く満ちるように招いているように見えるからシオマネキ。
中国では古来から招潮子。発想はおなじなんですね(笑)
ヨーロッパだとバイオリン弾きカニと呼ばれています(笑)
このお目目、
ウインクできます(笑)かわいい(笑)
さらに、私の足音に驚いて、
隠れているつもり(笑)
そして、この大きなはさみは、個体で利き腕がありまして、ここまで貼ってる子は右利き。
この子は左利き。昔の歌に有りましたね、私の彼は左利きとかなんとか歌ってる歌(笑)
ここまではオスのシオマネキ。メスはこんなはさみはしていないのです(笑)
これがメス。眼柄も少し短い。
この干潟、潮の引いていく時間に行くと、
カニ(笑)ひたすらカニ(笑)シオマネキ7割 なんとかカニ2割 トビハゼ0.8割 ムツゴロウ0.2割
ムツゴロウ見れたら運がいいですよ(^^♪
ちなみに、シオマネキはがん漬けという塩辛にして食べます。酒のあてにいいのですが、いかんせん殻ごとすりつぶしての塩辛なので好き嫌いがはっきりでます。
詳しくはコチラ
※ 有明沿岸では7~10月が捕獲許可期間。その他の地域では保護種になっていて捕獲禁止にもなっているので要注意。違反すると、50万以下の罰金および禁固刑が付き前科が付きますのでご注意を。捕獲に関しても網などの道具は使用禁止。基本素手。捕獲難易度10中25くらいです(笑)
次回はトビハゼ(笑)
さてさて、ネジブログです(笑)
みなさん、不思議に思いませんか?
ネジってみんな右回しで締める。(例外アリ)
車も家電も建築もみんなそうなってる。
なんで?誰が決めたの?どうなってるの?っておもいません?(笑)
これね、研究した学者さんがいまして、広辞苑くらいの本になってます(笑)ドイツ人です。
右回りになっている理由は、
地球の自転の影響
なんですよ!
洗面台に水を溜め、抜く。お風呂の水を抜く。鳴門の渦潮。台風 竜巻 ハリケーンetc…
みんな右回り!
あれ?南半球行くと逆じゃん?って思ったあなた!鋭い!
しかし、人類文明の発祥発展はすべて北半球。なので右回しのネジなんです。
日本にネジが伝来したのは、1543年。種子島への鉄砲伝来によるもの。
銃床を止めていたのはネジ。なので、刀鍛冶は娘をポルトガル人へ嫁がせてネジの製造方法を聞いたという話があります。
さらに、この時はマイナスのネジ。1950年に本田宗一郎がマン島TTを見に行くまで日本にはプラスのネジが無かった。
今の日本、絶対に緩まないボルト ナットがあったり、精度は世界一と世界をけん引してく製品を作ってます。
たかがネジ、されどネジ。ネジって奥深いんですよね(笑)
小話でした(笑)

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