バッテリーと充電
- jnakamura3
- 11 時間前
- 読了時間: 4分
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
飯塚編 season1 episode3です(^^♪
近くに大きなショッピングモールがあるにも関わらず活きてるアーケード商店街。
ここのソフトクリームをたい焼きに着けて食べるのが夏の甘味の決定版なんだそうです(^^♪
うまそ🎵
そして、通りすがりのおじさまに教えていただいた柳原白蓮の展示のお店へ。
福岡県飯塚市飯塚11-20にあります『藍ありまつ・歌人白蓮想』です!ホントはきもの屋さんなんだそうです。
柳原白蓮。 本名 宮崎燁子。大正三美人の一人で、大正天皇のいとこ。お父さんの妹が大正天皇の生母。
飯塚に来たのは、炭鉱王と言われた伊藤伝衛門との結婚によるもの。
ただ、家柄の違いや自身再婚であること、歳の差など悩みも多く、後に白蓮事件を起こして伊藤家から出奔。命がけの逃避行でした。
弁護士をしていた宮崎龍介と再々婚して、歌人として家計を切り盛りしていく…
ものすごい波乱な人生を歩みつつも、詩集を発刊するなど次第に民間にも名前が知られるようになる…
ちなみに、宮崎龍介は孫文の盟友の宮崎滔天の長男。
菊池寛の長編小説『真珠婦人』のモデルとも。この作品は現代でもしばしばドラマ化されたり、当時の小説のあり方を変えたと言われたり、川端康成は菊池の人となりが見えると評しています。
ものすごい量の資料があり、飾っていないものもたくさんあるんだとか…
この時代にちょくちょく登場する、太宰府天満宮裏のお石茶屋。麻生太郎氏のおじい様と伊藤伝衛門。真ん中の女性は伝衛門の妹さん。
達筆すぎて読めません^^;
白蓮の詩集に竹久夢二氏が挿絵をいれる。現物が残っているなんて…
すばらしい!
晩年は娼婦の救済をしていたり、串木野に学徒出陣していた長男の戦死の報を受けて戦後は慈母の会を結成して、その会は世界規模となり、伊藤家出奔以来初の来福を果たしています。
串木野に遺体を引き取りに行き、その時に詠んだ歌が曾木の滝に歌碑となってます。
その後は穏やかに過ごしていたようで、宮崎家と伊藤家も交流するようになり、飯塚市の旧伊藤伝衛門邸保存一般公開のおりには現在の宮崎家からご主人が来られています。
最後を看取った宮崎龍介は文藝春秋に回顧録を送っていて次のように述べています。
『私のところへ来てどれだけ私が幸福にしてやれたか、それほど自信があるわけではありませんが、少なくとも私は、伊藤や柳原の人人よりは燁子の個性を理解し、援助してやることが出来たと思っています。波瀾にとんだ風雪の前半生をくぐり抜けて、最後は私のところに心安らかな場所を見つけたのだ、と思っています。』
飯塚に来られた際には立ち寄ってみてください。
時間が溶けていきます(笑)
さてさて、車はバッテリーが上がってしまうと動かなくなる。
近年のバッテリーは限界まで動いてて、突然止まるというパターンが多いんです。
車は週末しか乗らないとか、乗っても月に一回乗るかどうかという方の中には充電器を繋いでる方もおられますが、、、
出来る限り走りましょう。街中の渋滞にかからないように郊外をどらいぶ(^^♪
どうしても時間が作れないという方もおられるかと思いますが…^^;
サンクでは、非常時に使えるようにバッテリーを充電していることがありまして、
最近の充電器は頭がいい(笑)
トリクル充電が出来るようになっていて、繋ぎっぱなしで常に100%の状態を保つように出来ているんですが…
やはり、ちゃんと走って車で充電させる方がいいみたいですね~。
あまり乗らない車で充電器を繋いでいる…
それでも寿命が延びているバッテリーを見たことがない(笑)
私の車だと最長8年バッテリー替えなかったし、116のバッテリーは前のオーナーからそのままだったけど約4年もった。
バッテリーメーカーの保証は2年。交換推奨サイクルは2年ごと。
バッテリー交換の目安になるのがCCA値。
これを専用のテスターで測ると、
こうやってわかります。
基準値はバッテリーに、
表示があります。メーカーとサイズでばらばらなので実車についているのを確認してください。
高いものですけど、どこかへ出かけてバッテリー上がりで動けなくなるよりかは、交換して憂いを無くしたほうがいいと思いますよ~🎵








































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