ヒューズって?
- jnakamura3
- 3 日前
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
御朱印集め三枚目です(笑)ちょっとメジャーなとこに行きましょうか(^^♪
今回はコチラ
福岡県糟屋郡宇美町宇美二丁目1番1号にあります『宇美八幡宮』です。
子安の森として親しまれており、福岡市近郊の方はお世話になった方もおおいかと思います🎵
そして、神功皇后が応神天皇を産んだ地。産みが転じて宇美となり現粕屋郡宇美町と自治体の名になってます。
鎌倉時代初期には安産の神として信仰されていたようです。
絵馬が可愛いんですよね(^^♪
境内にあるすがり木。出産のときに神功皇后が縋り付いたとされる楠。産湯は杖立温泉から持ってきたという神話もあります。
本殿横の授与所にて御朱印を書いてもらいます。
ちなみに神功皇后が卑弥呼であるという説もありますが、神話に書かれている事柄を考証していくと、卑弥呼より約120年ほどの開きがあることがわかっています。
また、実在性を疑われていて、架空の人物である可能性が高い。が、民間伝承として九州各地に逸話があり、一概に実在しなかったとは言えない現状。
なんにせよ、この時代に文字を持たなかった古代日本のおはなし。
見ていくと面白過ぎる(笑)謎過ぎる古代日本。ロマンですね~(^^♪
余談ですが、境内には子安餅や、たい焼き、いちご大福なんかもあります(笑)八幡宮横には十割蕎麦、向かいには造り酒屋も。
参拝した後も結構楽しめる神社です。
さてさて、車にはヒューズと言うものが着いてます。
電気系統の安全ピン(笑)
現在の車で使われるのはこんなの。
これも、長い年月電気が流れ続けると、
焼けます。拡大すると、
焼けてしまうとトラブルがおこります。ごく稀ですけどね。
焼けたヒューズがトラブルを起こすのはこういう理由。
通電していませんね。
抵抗になってます(笑)
新品は、
抵抗がありません。
こうじゃないと電子機器は誤作動を起こし、チェックランプが点いたりエンジンかからなかったり。
昔はこういうヒューズが使われていました。
ガラス管のほうは一部現役で使われています。黄色い方は90年代までの欧州車で使われていました。
大電流制御にはスローブローという種類が使われていて、
セルモーターのように、はじめから大電流を必要とするようなところに使われています。
上の写真のようなタイプだと、電流が流れるたびに切れるということになるので、ゆっくり制御できるようなヒューズです。
あと、各メーカーで独自に規格をつくってみたり…
トヨタやホンダはこんなタイプ。
ちなみに、太平洋精工というところが世界シェア7割越え!
信頼の日本製!
古い車だと配線を引き替えてヒューズを増設して…とかよくやってましたが、今の車は増えすぎてもうついていけないです(笑)
もし、自分でヒューズ交換しようという方。
バックアップを取っておくとか、静電気除去をきちんとやるとかしてくださいね。
最悪の場合は、
コンピューターが飛びます!
そういうのを何度か見たことが…
DIYでいじるならきちんとした勉強と知識で手順を守って!




































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