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乗りっぱなし…

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


平戸編 season3 episode2


一ふじ食堂さんで満足した後は平戸街歩き(笑)

こんな路地に入ってみたり(笑)歩いていると、

おお、ちゃんぽんのお店発見!次回はこの牡蠣ちゃんぽんを食べよう(笑)どうやら、このお店が平戸ちゃんぽんの発祥らしい。絶対食べたい!


ここからちょっと歩くと、

井戸。1500年代の中国様式の井戸。住んでいたのは貿易商人の王直。


現在の中国において、評価の高い人じゃない。なんといっても海賊である倭寇の頭目。明朝による倭寇の取り締まりから逃げるために平戸に住んだと言われる。


最終的には明朝に捕まり、長い議論の末、処刑されてしまいます。


この井戸は未だ枯れることなく水をたたえているって素晴らしい(^^♪

平戸とは言え、やはり長崎(笑)坂(笑)ゼハゼハ言いながら登ると、次の目的地(^^♪

教会なんですが、ちょっとトイレを借ります。

さすがですね~、中世の香り『ステンドグラス』


よく掃除されている清潔なトイレです。さ、教会へいきますよ!

この日、この教会に神が降りたんじゃなかろうか…?と言うような写真が撮れましたので乞うご期待(笑)



さてさて、乗りっぱなしでメンテしてない車…実在するんです…(-_-;)


どれだけメンテしないのか…

まぁ、いいとして… でも、これくらい自分で入れましょう。

なんですとー!!


これ、無視しちゃダメでしょ!!

えぇ、売ってからのご来店が無い方… こういうの全部無視してたんですね…


では、車体法の方を見ていきましょう。

エンジンルームあけまして、青いキャップがウォッシャータンクのふた。これを開けて水を入れればいいだけ。


欧州車は基本青キャップになってます。アルファロメオと国産車とアメ車は黄色。

こちらは冷却水。これはちょっと知識がないと触ってはいけません。水は入っているようですがレベルが下がってますね。蓋を開けてみます。

キャップが劣化して漏れてます。レベルが下がってセンサーが感知してます。キャップが劣化すると漏れるだけでなく、圧力を掛けられなくなるので、オーバーヒートします。

わかりますかね?ゴムのシールがあるんですけど、これで圧力を保つ構造。これより上に白いのが着いてるってことは漏れてるってことです。

※確認は必ずエンジンが冷えている状態で行ってください。熱いと顔を蒸気火傷します。


次はブレーキの点検。まずは、ブレーキ液のタンク。

これがブレーキ液のタンク。黄色く見えるのがブレーキ液。これもレベルが下がってます。液が漏れているのか?パッドが減っているのか?これ以上レベルが下がるとエアを噛んでブレーキを踏んでも効きません。


ホイールを外してみますが、空気圧をチェック。

タイヤも潰れてますね… 規定圧2.5bar…

まず前ブレーキ。センサーがあたっていて、パッドの残りは2.0mm…


後ろも似たような状態でした。

空気圧が低いまま乗っていたので、接地してはいけない部分が擦れてる。ここが擦れると剥離しやすくなります。


いわゆるバーストです。


エアクリーナーも見ます。

当然ですが、要交換です。法定点検してると、途中掃除しながら乗るということになるので、同じ走行距離走ってもここまで汚れないです。


そして、

エンジン上部にオイル漏れ。キャップから漏れてます。これもサンクでオイル交換していれば先に知ることができ、その日のうちに金額を知ることが出来ます。


オイル漏れは放っておくと車が燃えます。


まぁ、よくもここまで放置できたもんだ。


実際の道路上にはこういう車って多いと思います。


車検は通るからいいでしょという考え方。


そうじゃないんですよね。


車を運転するうえで一番大事なのってモラル。


きちんと点検整備することもモラル。


いつだったかに、交通警察官の方とお話しする機会があって、こうおっしゃってましたね。


『近頃はモラルとマナーを同乗させている人が少ない。だから、しょーもない事故が多い。』


皆さんはモラルとマナー、同乗させてますか?

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