保安基準のお話
保安基準を満たしていないと
公道を走行できない=車検継続できない
今や当たり前に装着されているシートベルト
もちろんシートベルトが装着されていないと保安基準不適合ですが
実は昭和44年(1969年)以前は装備規定がなく
その時期に生産されたクルマの場合は

シートベルトが装着されていない車種がありました。
それとヘッドレスト
こちらも旧いクルマには装着されていない車種がありました。
(ヘッドレストの目的が快適性でなく安全性強化のパーツってことなんです)
このような車種の場合は車検継続もできるし公道走行可能
シートベルトを締めていなくて交通違反にもなりません
(そもそもシートベルトがないので)
他にも時代と共に保安基準は変化しております
最近でいうと
シーケンシャルウインカーがOKになったり
マフラーのサイド出しががOKになったり
厳しくなっている部分もあれば
ゆるくなっている部分もあります。
この辺りはクルマの進化と共に変更されていくものです。

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