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保安基準のお話

17 時間前
読了時間: 1分

保安基準を満たしていないと


公道を走行できない=車検継続できない



今や当たり前に装着されているシートベルト


もちろんシートベルトが装着されていないと保安基準不適合ですが


実は昭和44年(1969年)以前は装備規定がなく


その時期に生産されたクルマの場合は

シートベルトが装着されていない車種がありました。


それとヘッドレスト


こちらも旧いクルマには装着されていない車種がありました。


(ヘッドレストの目的が快適性でなく安全性強化のパーツってことなんです)


このような車種の場合は車検継続もできるし公道走行可能


シートベルトを締めていなくて交通違反にもなりません


(そもそもシートベルトがないので)



他にも時代と共に保安基準は変化しております


最近でいうと


シーケンシャルウインカーがOKになったり


マフラーのサイド出しががOKになったり


厳しくなっている部分もあれば


ゆるくなっている部分もあります。


この辺りはクルマの進化と共に変更されていくものです。





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