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安全な自動車生活(社会)のため

自動車の点検整備は使用者の義務であり


自動車の安全性を確保するためには


自動車の定期点検を行い

自動車を良好に保つことがとても重要です。


そんな点検整備には種類があります


【定期点検整備】


定期点検整備は一定間隔ごとに行う


少し大掛かりな点検整備で


対象車両ごとに時期や項目が異なり


専門的な知識・技術も必要になります


主な対象自動車(例示)

定期点検の時期

点検項目数

マイカー


(自家用乗用車、軽自動車)

1年ごと

29項目

2年ごと

60項目

中小型トラック(自家用)


レンタカー(乗用車)

6ヶ月ごと

24項目

12ヶ月ごと

86項目

バス、トラック、タクシー(事業用)


大型トラック(自家用)


レンタカー(乗用車以外)

3ヶ月ごと

51項目

12ヶ月ごと

101項目

被牽引自動車

3ヶ月ごと

23項目

12ヶ月ごと

36項目

二輪自動車

1年ごと

35項目

2年ごと

54項目


【日常点検整備】


こちらは定期点検整備と異なり


日ごろ自動車を使用していく中で


ユーザーの方が自分自身で行うことのできる点検です。


ご自身で運転席に座ったり


エンジンルームをのぞいたり


自動車の周りをまわりながら


簡単に実施可能な点検です。


こちらも定期点検と同様にユーザーの方の義務となっております。


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